法人向けのインターネット光回線をおすすめ比較5選でご紹介!プロバイダ契約も一体型の業者を厳選!

新規契約・契約見直しの方へ

初めまして!

本サイトを運営している管理人のMSと申します。

クラウドが普及し、通信の品質はますます重要になってきています。

そんな中、家庭用のインターネット回線では不安だったり、実際に遅延が発生し業務に支障が出ているという方も多いのではないでしょうか。

そこで、法人向けのインターネット回線を検討したいが、多くの業者が存在し、サービスの違いもよく分からないという方に向けて、法人向けサービスの特徴と選ぶ際のポイントを私なりにまとめてみました。

各社の情報をまとめた一覧表も作成しているので、チェックしてみてください。

通信業者をきちんと比較して選ぶことで、快適な通信環境を適切なコストで実現できます。

新たなオフィスを開くにあたってこれから回線を手配する必要があるという方、または利用中の回線・プロバイダの見直しを考えているという方はぜひ通信業者選びの参考に、本サイトの情報を活用してください。

おすすめの法人向けネット回線会社5選

光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)の画像
低価格・高品質・高速なネット環境を求める企業に最適

法人向けインターネット回線でおすすめしたいのは、株式会社USEN ICT Solutionsの提供する「光ビジネスアクセスNEXT」です。

平成29年6月16日に設立された株式会社USEN ICT Solutionsは、音楽放送でおなじみの株式会社USENが大元である企業です。

株式会社USENが培ってきたノウハウをもとに提供されるインターネット回線は、高品質かつ高速なネット環境を実現してくれます。

それではまず、第三者機関による実効速度の証明もある光ビジネスアクセスNEXTについて、詳しい情報を見ていきましょう。

おすすめポイント

Point 1. 高品質・低コストのネット回線を実現!

Point 2. 音楽放送でも有名な株式会社USENがルーツ!

光ビジネスアクセスNEXTの基本情報

サービス・回線の特徴 ◆専有型のネット回線により高速通信を期待できる◆バックボーンの定期的な増強で安定の通信◆24時間365日電話受付でのサポート体制
通信速度 上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
コスト例 ・上り500Mbpsコース(月額26,000円)
・上り1Gbpsコース(月額42,000円)
※初期費用50,000円/契約事務手数料3,000円
※別途工事費が必要

光ビジネスアクセスNEXTの詳細情報

通信速度が速い!1社専有接続のインターネット回線をISPとセットで提供

光ビジネスアクセスNEXTは上り500Mbps/1Gbps、下り1Gbpsのベストエフォート型法人向けインターネット回線です。 専有型のインターネット回線がプロバイダとセットで提供され、オフィスまで直接回線が接続されるので共有型のように他の契約者によるトラフィックの影響を受ける可能性はありません。 つまり、光ビジネスアクセスNEXTは非常に安定した通信が・・・

納得の品質!大容量バックボーンと手厚いトラブルサポート

運営会社がネットワーク全体を管理するシステムであるため、光ビジネスアクセスNEXTのバックボーンは定期的に増強されています。 2017年10月時点ではトータルで688Gbpsのバックボーンとなっていて、その容量の大きさがうかがい知れます。 通信においてバックボーンの容量が大きければ・・・

実効速度も良好!第三者機関により速度の速さが証明されている

なお、光ビジネスアクセスNEXTの通信速度が高速かつ安定している証拠として、第三者機関による調査が挙げられます。 「矢野経済研究所 ICT・金融ユニット」の調査によると、「ARTERIA光」というインターネット回線の実効速度が最速であったという結果が出ています。 光ビジネスアクセスNEXTはもともとこのARTERIA光によるサービス卸を受けて・・・

フレッツ光ネクストビジネスタイプの画像
カバー率90%!地方に拠点があるなら検討すべき

おすすめ業者2つめは、NTT東日本・西日本の提供する「フレッツ光ネクストビジネスタイプ」です。

フレッツ光ネクストビジネスタイプについて詳しい情報をチェックする前に覚えておきたいのは、契約エリアによってNTT東日本とNTT西日本のどちらから回線提供を受けるかが変わってくるという点です。

今回の記事で紹介している法人向けインターネット回線は、他社ではプロバイダ一体型となっているもののフレッツ光ネクストビジネスタイプについては回線とプロバイダをそれぞれ契約する必要があります。

プロバイダはどんな会社から選んでもOKですが、こちらでは代表的なOCNを例として紹介していきます。

おすすめポイント

Point 1. 国内では90%のエリアカバー率!

Point 2. 地方に拠点・支店がある企業は検討する価値有り

フレッツ光ネクストビジネスタイプの基本情報

サービス・回線の特徴 ◆パフォーマンスが悪化すると料金を減額してくれる「SLA(サービス品質保証制度)」◆月額3,000円で、「24時間出張修理オプション」に加入可
通信速度 上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
コスト例 ・1Gbps基本利用料金(月額41,100円)
※初期費用18,000円
・プロバイダ料金(月額75,000円+初期費用3,000円)

フレッツ光ネクストビジネスタイプの詳細情報

最大1Gbpsの光回線を専有接続!90%というエリアカバー率が特徴

フレッツ光ネクストビジネスタイプは、東日本または西日本のNTT収容ビルから契約しているの事務所まで最大1Gbpsの光回線を専有型として接続するというものです。 その特徴はエリアカバー率の高さにあり、国内においては90%のエリアカバー率が実現されています。 具体的な数値として、2017年3月期末はNTT東日本で95%、そしてNTT西日本で93%というカバー率です・・・

パフォーマンスが悪化すると料金を減額!SLAが用意されたプロバイダ

さて、先ほど「フレッツ光ネクストビジネスタイプは回線とプロバイダを別途契約する必要がある」とお伝えしました。 代表的なプロバイダであるOCNでは、SLAというサービス品質保証制度が用意されています。 「遅延時間」「故障通知時間」「故障回復時間」「パケット損失率」という複数の項目にそれぞれ基準値が設定されていて・・・

回線は比較的低価格!プロバイダ料金も別途必要な点に注意

それでは最後に、フレッツ光ネクストビジネスタイプの料金について解説します。 NTT東日本・西日本ともに月額料金は41,100円に設定されています。 初期費用は契約料800円と初期工事費18,000円の合計18,800円で、初期工事費の内訳は基本工事費4,500円、交換機等工事費1,000円、屋内配線工事費10,400円、回線終端工事費2,100円です。 なお、NTT西日本には条件を満たす企業への割引制度が・・・

イーサシェア(KDDI株式会社)の画像
開通工事から導入後の運用まできめ細かくサポート

おすすめ業者3つめは、KDDI株式会社の提供する「イーサシェア」です。

1984年6月1日に設立されたKDDI株式会社は、誰しもが知っている知名度の高い通信会社です。

イーサシェアの魅力を一言で表すと、「安定した品質と丁寧なサポート体制」です。

KDDIインターネットのバックボーンをもとに提供されるインターネット回線は、ベストエフォート型でありつつも安定的な品質を確保してくれます。

それではイーサシェアについて、詳しい情報を見ていきましょう。

おすすめポイント

Point 1. SLA(サービス品質保証)を標準装備

Point 2. 電力系のネットワークに魅力を感じる方に

イーサシェアの基本情報

サービス・回線の特徴 ◆Webブラウザから利用回線の通信状況を確認できる「トラフィックレポート機能」標準装備◆開通から導入後までサポートを標準付属
通信速度 上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
コスト例 ・1Gbpsプラン(月額300,000円)
※初期費用25,500円

イーサシェアの詳細情報

品質保証のSLAが標準装備!ベストエフォート型のインターネット回線

イーサシェアは、ベストエフォート型のインターネット接続サービスです。 帯域は他の契約者と共有する仕組みになっていますが、アクセス部分については契約者ごとの専有であるため、通常の共有型のサービスよりもパフォーマンスに優れていると言えます。 ベストエフォート型のサービスでありながら、品質を保証するSLAが標準装備となっているのは・・・

電力系の独自ネットワーク!トラフィックレポートも標準装備

イーサシェアは、回線とプロバイダがセットになったバンドル型のサービスのため、個別に契約する必要はありません。 また、KDDIのネットワークはNTT系の通信網とは独立した、PNJグループ(パワー・ネッツ・ジャパン・グループ)と呼ばれる電力系の通信事業者が構築しているので、NTT系の回線に障害が発生した場合でもKDDIの回線なら通信が継続できる可能性があります・・・

安心して運用をスタート!バックボーンの接続部分は標準で二重化

インターネット回線の品質を左右するのが、バックボーンの安定性です。 その点、イーサシェアならバックボーンの接続部分は標準装備で二重化となっているため、安心して運用をスタートできます。 万が一トラブルや故障が発生してしまったら自動でルータを切り替えてくれ、常時安定した通信環境を提供してくれます。 さらに、イーサシェアは1回線においての文章・・・

イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)の画像
全国どこでも対応!高額だが品質には定評あり

おすすめ業者4つめは、ソフトバンク株式会社の提供する「イーサネットアクセス (S)」です。

1986年12月9日に設立されたソフトバンク株式会社は、日本人ならほとんどが知っているほど知名度の高い大手通信会社です。

個人的にスマートフォンなどのモバイル端末を契約している方も多いでしょうし、会社の携帯電話をソフトバンクで契約しているところもあるのではないでしょうか。

そんなソフトバンクは、イーサネットアクセス (S)という法人向けインターネット回線を提供しています。

知名度や実績には問題がなさそうですが、なぜ特別にこのサイトでオススメしたいのか。

その理由は、本文を読んでいただければ理解できます。

おすすめポイント

Point 1. 全国どこでも対応可能のネット回線!

Point 2. 非常に高額だが品質に優れている

イーサネットアクセス (S)の基本情報

サービス・回線の特徴 ◆可用性・遅延時間という2つの側面から高品質なサービスを提供◆100Mbpsから1Gbpsまで幅広く対応
通信速度 上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
コスト例 ・1Gbpsプラン(月額7,800,000円)
※光回線工事費用98,000円/IPアドレス申請代行料5,500円

イーサネットアクセス (S)の詳細情報

バックボーンの安定性もOK!サービスの品質が保証されたSLAが標準装備

広域性・安定性・拡張性に優れている「ULTINA Internet」というバックボーンから光ファイバーを契約者の建物に専有で引き込むことにより、安定的な通信環境を提供してくれるのがイーサネットアクセス (S)です。 通信帯域としては、100Mbpsから1Gbpsまで対応しています。 可用性・遅延時間という2つの側面から高品質なサービスが提供されて・・・

24時間365日の監視・保守が標準装備!トラブル対応と防止への取り組み

トラブルが発生した時の対応や、トラブルを未然に防ぐための取り組みにも力が入れられているイーサネットアクセス (S)。 24時間365日の監視と保守が標準装備であるため、オプションで別途料金を支払わなくとも万が一のトラブルに備えることができます。 回線終端装置からアクセス回線、そしてインターネット接続までをソフトバンクが一括して保守してくれ・・・

サービス提供エリアは業界トップクラス!全国どこでも契約可能

イーサネットアクセス (S)の1番のメリットは、なんといってもサービス提供エリアが広いことです。 他社だと提供エリアがかなり限定されてしまい、契約したくてもそもそも対応していない場合が多いです。 しかしイーサネットアクセス (S)であれば全国どこでもサービスが提供されているので、どの都道府県に拠点を構える企業であってもインターネット回線を契約することができます・・・

NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)の画像
通信速度に定評あり!安定的なインターネット回線

おすすめ業者5つめは、ソニービズネットワークス株式会社の提供する「NUROアクセス スタンダード」です。

ソニービズネットワークス株式会社は2012年7月20日に設立された比較的新しい会社ですが、個人向けサービスもラインナップしており、そのCMを見かけることも多く、知名度を急激に伸ばしています

最大速度などのスペックは問題なさそうですが、導入に際して気を付けたいポイントも存在しています。

それでは、NUROアクセス スタンダードのサービスに関する情報を詳しくチェックしていきましょう。

おすすめポイント

Point 1. 一部帯域確保型で、最低10Mbps以上を確保

Point 2. 2Gbpsという非常に優れたスペック!

NUROアクセス スタンダードの基本情報

サービス・回線の特徴 ◆伝送効率が良く、1秒あたりに送受信できるデータ量が多い通信規格「G-PON」を採用した共有型回線
通信速度 下り:最大1Gbps ※別プランあり 上り:最大1Gbps
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
コスト例 ・基本利用料金(月額18,850円)
※初期費用150,000円/事務手数料3,000円/基本工事費50,000円

NUROアクセス スタンダードの詳細情報

最大2Gbpsの大容量!しかも最低10Mbpsが確保される

通信規格G-PONを採用した下り最大2Gbps・上り最大1Gbpsのインターネット接続サービスがNUROアクセス スタンダードです。 一般的なサービスだと最大通信速度は1Gbps程度ですが、NUROアクセス スタンダードは2Gbpsという非常に優れたスペックを誇っています。 また、NUROアクセス スタンダードは一部帯域確保型であり、上り・下りともに最低10Mbps以上が確保されて・・・

サービスの品質を保証!SLAと24時間365日のオンサイト保守が標準装備

ネットワークの信頼性を保証するSLA(サービス品質保証制度)が標準装備されているNUROアクセス スタンダード。 契約者が提供されているサービスが稼働率99.9%に満たないことを申告すれば、利用料金の一部を返金してもらえます。 NUROアクセス スタンダードがサービスの品質に自信を持っているからこそ、この仕組みが設けられているのです・・・

安定性もバッチリ!業界トップクラスの大容量バックボーン

バックボーンやネットワーク設備の面でも特徴があるNUROアクセス スタンダード。 国内主要IXでのピアリングに加えて複数の大手通信事業者と契約していることから、業界トップクラスの1,200Gbpsという大容量のバックボーンが確保されています。 つまり、安定的なインターネット回線を求める企業にもぴったりなサービスとなっています。 また、ネットワーク設備においては環状に交換設備を接続する「リング型構成」に・・・

おすすめの通信業者について

おすすめの通信業者について
以上、法人向けインターネット回線でおすすめのネット回線会社5選でした。

こうしてみると通信業者やサービスには、様々な特徴があることがわかりますね。

今回、数ある業者の中で1番コストと品質のバランスが優れているのは「株式会社USEN ICT Solutions」のサービスだと思います。

株式会社USEN ICT Solutionsは、平成29年に音楽放送の株式会社USENから事業を承継し、法人向けICTサービスを提供する会社として設立しました。

新しい会社かと思いきや、実は2001年に民間企業で世界で初めての商用光ファイバーの提供を開始したのは前身のUSENだったんですね。

USEN時代から考えれば、導入企業は4万社以上とのことで、実績は十分にあります。

サービスに関しても、ビジネス利用に耐えられる品質で、コストも良心的です。

提供エリアが限られているのが気になりますが、エリア内にオフィスをお持ちの方には、最初にチェックしてもらいたい回線です。

もちろん、他の企業にも魅力的な特徴がありますので、それらについてもピックアップして下の一覧表でまとめています。

ぜひ見てみてください!

おすすめ法人向けインターネット通信会社情報一覧

さて、本サイトではおすすめの通信業者を5社に絞って紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

それぞれ独自のサービスを展開しているだけでなく、不明点の問い合わせサポートも丁寧に行っている会社ばかりなので、特徴などもしっかり把握して存分に検討してみてください。

各企業の詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

※比較しやすいように、同等の条件になるプランのみ掲載してあります。

イメージ
サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート帯域確保(一部)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
※別プランあり
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
※別プランあり
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
※別プランあり
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
※別プランあり
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応。「24時間出張修理オプション」(月額税抜3,000円)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応。24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応。24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定している。バックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できる。Webブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属。バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現。環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能。
参考価格(税別)
※IP1の場合
初期費用:53,000円
(工事費別)
月額費用:42,000円
初期費用:21,800円
月額費用:116,100円
初期費用:25,500円
月額費用:300,000円
初期費用:103,500円
月額費用:7,800,000円
初期費用:203,000円(2年継続なら実質53,000円)
月額費用:18,850円
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

私のおすすめを厳選したので、どれも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。

一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。

また、おすすめの通信業者として、通信速度が安定していて速いのは大前提ですが、コストやエリア、サポート体制などに違いが見えるので、自社の環境にあった業者を選んでくださいね!

具体的にどんなことに注意して通信業者を選べばいいの?

具体的にどんなことに注意して通信業者を選べばいいの?
社内のネット環境を整えるためにどれくらいのコストがかかるのか、会社の規模、社員数(=利用人数)、自社サイトの運営の有無など、当然のことながら会社によってネットの利用条件は異なります。

では実際に業者を選定する際は、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。

大きく4つに分けて説明します。

■帯域が広いかどうか

帯域が広いかどうか、すなわち広帯域であるかどうかは重要なことです。

広帯域とは、回線の太さが太いということを指します。

回線が太ければ一度に流せるデータ量が多くなり、高速な通信が期待できます

最近は家庭用の回線でも最大通信速度が1Gbpsというものが主流になってきていますし、法人利用でももちろんそのぐらいのスペックは欲しいですね。

ちなみに、速度表記に「最大」と付いているのは、必ずしもその速度出るわけではないということを意味します。

「ベストエフォート型」と呼ばれ、理論的にはその速度が出る可能性があるのですが、実際の通信では、その最大速度が出ることはまずあり得ません。

様々な要因で最大1Gbpsのベストエフォート回線であれば、数十Mbps~数百Mbpsが実際に出る速度(実効速度)です。

一方、「帯域確保型」という回線であれば、必ずその速度を確保してくれます。

もちろん、ベストエフォート型よりも帯域確保型の回線の方が、品質が良い分高額になります。

■安定しているかどうか

広帯域であれば必ず通信が速いというわけではなく、回線の混み具合も通信速度には影響します。

オフィスを出た通信データは、やがて通信事業者の設備に集まっていき、合流します。

このとき、多くのデータが集まりすぎると、通信が渋滞し、速度が出にくくなります。

したがって、広帯域な回線でも、状況によっては周囲のユーザーの通信が増え、遅延が発生してしまう可能性があるのです。

このように、回線を選ぶ際は、帯域だけでなく安定性も考慮する必要があります。

一瞬だけ高速な通信ができても、頻繁に遅延が発生するようでは、業務に支障が出てしまいますからね。

■サポート体制が十分に整っているかどうか

インターネット回線の不具合・トラブルは、ユーザー側では解決できないので困ってしまいますよね。

通信障害は、会社にとって非常な大きな損害につながる場合もあり、非常に深刻な問題です。

もしもの時を考えてサポート体制がきちんと整っているか確認しておきましょう。

■コストはいくらかかるのか

継継続的に利用することを想定すると、利用料金があまりに高いところはちょっと考えてしまいますよね。

月々いくらかかるのかは、当然選定段階で押さえておきたい基本情報ですが、料金体系や内訳が分かりやすくなっているか、割引やキャンペーンがあるかについても集めておきたい情報ですね。

法人向けプランの特徴

法人向けプランの特徴
今の時代、ご家庭でも光回線を引いているという方が圧倒的に多いでしょう。

では個人向けプランと法人向けプランとでは、何がどう違うのでしょうか。

■構成の違い(共有型と専有型)

家庭用のインターネット回線は、通常、近くの設備に収容されている1本の回線を分岐させ、近隣のユーザーと共有しています。

このような共有型の回線は、近隣のユーザーの通信状況が、他のユーザーの通信環境に大きく影響します。

つまり、共有しているすべてのユーザーの通信データが1本の回線に集中するため、渋滞が起こりやすくなるのです。

サービスを提供する側からすれば、少ない設備投資で多くのユーザーを獲得できるため、ユーザー1人あたりの料金は安く設定することができます。

一方、法人用の回線には、専有型というものがあります。

これは、共有型とは異なり、収容設備からユーザーのところまで分岐せず1本のまま提供される回線のことです。

帯域を自社の通信だけで専有することができるため、共有型と比べて渋滞が起こりづらくなります。

品質は良いですが、1社ごとに回線を用意する必要があり、利用料金は高くなる傾向にあります。

■固定IPアドレスの発行

「IPアドレス」とは、ネット上での住所のような役割を果たします。

例えば、ネットを使ってメールやデータの共有などの通信を行う場合、送信する側と受信する側が分からなければやり取りができません。

現実で郵便物を投函するときに、自分と送り先の相手の住所を明記するのと似ています。

このようにネットに接続して何か通信をする際、それぞれのコンピュータにそれぞれIPアドレスが発行されるのですが、ネットが普及し始めてからは、世界中であまりに多くの通信機器が使用されるようになったため、IPアドレスが不足してしまいました。

そのためプロバイダ側で、ある程度の数のIPアドレスを確保し、接続される度にそれらを一時的に振り分けするようになりました。

その結果、個人向けの回線に接続したコンピュータは接続する度にIPアドレスが変わるようになったのです。

こうした個人向けの場合、ネット上のサービスを利用するだけなのでIPアドレスがコロコロ変わったとしても特に問題はありません。

したがってIPアドレスを固定にする必要はないということです。

法人の場合は、独自のサーバーで自社のHPを運営するなど自分のサーバーから外部に向けて情報を発信することがあります。

この場合IPアドレスが固定でないと、そのサーバーを特定できず外部からアクセスできなくなってしまいます。

また、VPNを構築したりその他のセキュリティ対策を行うときにも固定IPアドレスが必要になるので、法人では固定IPを取得するケースが多いです。

■領収書の発行

近年、個人向けの契約の場合はクレジットカードでの決済がメインになっていて、カード会社を介して料金の支払いが行われます。

このように利用者と回線業者の間に直接的な金銭のやり取りがないため、回線業者は領収書を発行してくれません。

しかし、法人向けプランで契約した場合、税申告などで必要になる領収書の発行が可能です。

支払い方法が口座引落、振込用紙送付できちんと領収書を発行してもらえるほうが法人経営にとってはいいかもしれません。

回線とプロバイダの一体型サービスを利用するメリット

回線とプロバイダの一体型サービスを利用するメリット
回線とプロバイダがまとめて同じ業者から提供される形態のものを「一体型サービス」といいます。

では、一体型サービスにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

■利用料金の支払先が同じだから分かりやすい

契約している会社が回線とプロバイダで別々だと、当然、利用料金の支払先も別々になるわけですから、請求書が届くのも、請求書の表記の仕方もバラバラになってしまいます。
これでは料金の情報が見づらく、分かりにくくなってしまいますね。

しかし、回線とプロバイダの契約先を一括にまとめると、料金体系の情報が整理しやすくなり、管理の手間が削減できます。

■サービスが安定していて、トラブル発生時も安心

回線とプロバイダが別々に提供されると、通信断や遅延が発生したときに、その原因が回線とプロバイダのどちらにあるのか分かりません

ところが、一括して提供を受けていれば、万が一通信障害などのトラブルが発生した場合でも、問い合わせ先が明確なので迅速な対処が可能となります。

さらに、回線設備とプロバイダ設備を管理している会社が同じであれば、通信状況を把握して、トラフィックの増加に応じて設備増強を行うこともできます。

回線とプロバイダを分けて契約するメリット

回線とプロバイダの一体型サービスを利用するメリット

上記のような理由から、法人向け回線においては、一体型サービスのメリットが大きいことがわかります。

では、回線とプロバイダを別々に契約するメリットは全くないのでしょうか。
ここでは、別々に提供を受ける場合について解説します。

■キャッシュバックが受けられたり、料金がお得になることがある

回線とプロバイダを分けて契約する際に利用できる回線は、ほとんどの場合、NTTのフレッツのみで、あまり選択肢はありません。

一方、プロバイダは非常に多くの業者から選ぶことができます

プロバイダは、業者によって価格がかなり異なりますし、中にはキャッシュバックを行っていたり、お得に利用できることもあります

したがって、コストを重視するなら、そのようなプロバイダを探してみてもいいかもしれません。

SLAって何?

SLAって何?
実は上記のランキングで登場した企業は全て、「SLA」というものをサービスに標準装備しています。

ところでこの「SLA」とは一体何かと言いますと、「Service Level Agreement」の略で、サービス品質保証制度のことを指します。

これによって何をどのように保証されるのかというと、「通信速度が基準よりも遅くなってしまった場合、利用料金の一部を返金する」ことを保証してくれるという意味なのです!

稼働率・平均遅延時間・利用不能時間などの項目において、回線業者側が予め定めている基準よりも遅れてしまう、または下回ってしまう場合、利用料金の減額や返金をします。

通信速度が低下した場合のサポート制度がきちんと整っているのは、信頼できる基準の一つになりますね。

ただし注意しておきたいのは、その基準はあくまで各業者がそれぞれで決めているものであるということです。

さすがに業者側の設備以外の不具合や、火災・停電・地震などの災害には対応できないこともあります。

通信速度がどこまで低下すれば返金の対象になるのか、詳しい補償内容や条件が気になるのであれば、事前にしっかり確認しておきましょう。

まとめ

まとめ

以上、法人向け通信業者についてまとめてまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

通信業者やそのサービスによって、プランの内容や利用料金に大きな違いがありますし、個人向けのサービスと法人向けのサービスの違いも分かってもらえたのではないでしょうか。

会社によって最適なプラン、最適な業者というのはそれぞれなので、絶対にこの業者がいい!ということは言い切れません。

そのため、サービスごとの強みと弱みを見極め、自社の環境と照らし合わせながら判断することが必要になってきます。

また回線の不具合がビジネスの妨げにならないよう、問い合わせサポートや補償をどれくらいしてもらえるのかも気を配るべきポイントなので、その点に関しても実際に契約を結ぶ前にしっかりと情報を集めておくことが大切です。

今の時代、ビジネスをスムーズに進めていくためにインターネットはかかせないものですから、妥協はせずに提供条件をよく理解しながら上手に選定していきましょう。

 

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法人向けインターネット回線の費用は、通信速度やセキュリティー、契約期間などによりますが、シンプルなプランであれ ・・・[続きを読む]
法人向けインターネット回線に関する支払い方法は複数あり、たいていはクレジットカードもしくは口座振替になります。 ・・・[続きを読む]
インターネット回線と一口に言っても実にさまざまな種類があるため、法人向けインターネット回線を選ぶ際も、それらの ・・・[続きを読む]
法人向けインターネット回線を効率的に利用することで、法人の効率的な事業活動に役立てることができます。 顧客から ・・・[続きを読む]
インターネットは個人だけではなく法人としても利用するものです。 そのためインターネット回線にも法人向けインター ・・・[続きを読む]
個人向けと同様、法人向けのインターネット回線も複数のプロバイダがサービスを提供しており、通信速度などの利用環境 ・・・[続きを読む]
法人向けインターネット回線には様々な種類があります。 それぞれに異なる特徴があるので、状況に応じて最適なものを ・・・[続きを読む]
パソコンと言ったらインターネットがお馴染みです。 こちらを利用するに当たっては、ADSLや光のような回線が必要 ・・・[続きを読む]
法人向けインターネット回線と個人向けインターネット回線では、通信速度などのスペックやIPに関連する提供形態に大 ・・・[続きを読む]
ネットで見かけるインターネット回線についての評判や口コミなどは個人向けサービスを対象としているものがほとんどで ・・・[続きを読む]
インターネット回線は個人向けと法人向けがあります。 法人向けインターネット回線は、あまりテレビCMなどは行われ ・・・[続きを読む]
法人向けインターネット回線を利用する場合、どのサービスにすれば良いのか悩んでいる人も多いでしょう。 光回線サー ・・・[続きを読む]
インターネットが遅くて違うサービスに切り替えようと思ったとき、どんなところに注意して選べばいいか分からないとい ・・・[続きを読む]
クラウド利用や大きなデータのやりとりが増え、トラフィックが増大傾向にあるこの頃、人気を集めている法人向けインタ ・・・[続きを読む]
インターネット回線には一般家庭用の回線と法人向けの回線があります。 サービスが提供される設備の違いにより期待で ・・・[続きを読む]
どんな企業においても社内インターネット環境を整える必要はありますが、どれくらいの品質のものが必要でそれにどれく ・・・[続きを読む]
ビジネスの規模が小さく通信量が少ないのなら、個人向けのインターネット回線でも十分な場合があるでしょう。 しかし ・・・[続きを読む]
法人向けインターネット回線サービスやそれを扱っている業者はいくつかあり、自社環境やニーズ・予算などに応じて選択 ・・・[続きを読む]