法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

インターネット回線に必要なプロバイダーの確認方法。プロバイダーは知っていたほうがよい!

公開日:2021/07/01  最終更新日:2021/09/06

インターネットの普及により、家庭内でインターネットを活用しているという風景も当たり前のようになりました。しかし、ネット回線の工事は、お任せ状態という方も多いと思います。とくに、プロバイダーなどは、「何のことだか?」と思う方も少なくありません。そこで今回は、プロバイダーやその確認方法について解説します。

プロバイダーとは

プロバイダーとは、自宅に引き入れた回線とインターネットをつなげる接続業者のことです。Internetserviceprovider、通称ISPと呼ばれることもあります。プロバイダーは、大きく分けると、通信会社、電力会社、電気メーカーといった3つに分類できます。

たとえば、OCN(NTT)やauひかり(KDDI)は通信会社系、電力会社のBBIQ(九州電力)、電気メーカーのBIGLOBE(NEC)などもプロバイダーの一つです。こういったプロバイダーと契約しているからこそ、当たり前のようにインターネットが使えているということを理解しておきましょう。

また、プロバイダーと契約しても、回線がなければインターネットは使用できません。近年、主流になっている光回線をはじめ、モバイル回線やADSLといった回線が必要です。

光回線の場合は、NTT東日本やNTT西日本のフレッツ光、KDDIのauひかりなどが有名です。もちろん、プロバイダーとインターネット回線の両方を使うときは、双方と契約し使用料金を支払う必要があります。

プロバイダーを知っておいた方がよい理由

毎日、普通に使用している分には、どこのプロバイダーを使っているのかを把握していなくても問題ありません。なぜなら、インターネットに接続するために、プロバイダーの名前を入力するといったことがないからです。

ではなぜ、プロバイダーを知っておいた方がよいのでしょうか?それは、プロバイダーやインターネット回線業者を変更するときや、引っ越しをするときに困るからです。

■引っ越した際は連絡が必要

もし、転勤などの理由により引っ越す場合は、回線業者とプロバイダーに連絡をしなければいけません。連絡をして転居先で使えるようにしてもらわないといけないからです。

たとえば、一戸建ての場合は回線すら開通していないこともあります。こういった場合は回線業者による回線引き込みから始める必要性が出てきます。万が一、転居先で今まで利用していた回線業者とプロバイダーが使えないときは、新たな業者を探すことになります

契約しているプロバイダーの確認方法

プロバイダーに関しては、転居や変更の際に、慌てないためにも時間があるときに一度確認することをおすすめします。そこで、どのようなものから確認できるのかを紹介しましょう。

■契約書

インターネットが使える環境になっているのなら、以前に契約を交わしています。契約した際に、契約書が送られ、それをもとに設定しているはずです。契約書と一緒に、ユーザーガイドや設定ガイドが送られてきていると思います。もし、わからないときは一度探して、見つかった際はわかる場所に大切に保管しておきましょう。

管理会社やオーナーに確認

すでに回線が引いてあるマンションやアパートの場合は、管理会社やオーナーに確認するようにしましょう。オーナーについては、入居の際に交わした契約書に記載されているはずです。

■メール

プロバイダーと契約した際に、メールアドレスを設定したはずです。そのメールアドレスのドメイン部分にプロバイダーの名称が入っています。たとえば、OCNの場合は「@ocn.ne.jp」、このようにメールアドレスから確認することが可能です。

■請求書や利用明細書

各プロバイダーから請求書が送付されている場合は、その請求書から確認できます。近年は、紙の請求書が廃止される傾向があるので、すでに紙の請求書がない方は、ネットを使ってプロバイダーのマイページからWeb明細を確認できます。また、クレジットカード払いをしている方は、明細書からも確認可能、こちらも紙を廃止しているときはWeb明細を確認してみましょう。

■通帳で確認する

口座振替を利用している方は、銀行の通帳を見てみましょう。毎月の支払いの中に、プロバイダー名が記載されている可能性があります。ただし、どこかと一緒に支払う「まとめて支払い」の場合は、記載されていないかもしれません。もし、記載されていないときは、他の方法を用いて確認してください。

■回線業者に聞く

インターネット回線業者だけならわかるという方は、回線業者に問い合わせてみましょう。こちらの情報を伝えれば、すぐに回答を得られるはずです。各回線業者が提供する問い合わせ窓口やサポートセンターに電話すれば教えてくれます。

 

プロバイダーは、インターネットを利用する上でなくてはならない存在です。日常生活では、まったく話題にならない存在かもしれませんが、引っ越しや変更の際には必要になってきます。とくに近年は、さまざまなサービスが出てきているので、安いところに切り替えるという方も少なくありません。時間に余裕があるときに、どこのプロバイダーと契約しているのかを一度確認してみましょう。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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