法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

インターネット回線とモバイルWi-Fiは何が違う?違いについて解説!

公開日:2021/07/01  最終更新日:2021/09/03

インターネット回線の一種である光回線とモバイルWi-Fiの違いはしっかりと把握できているでしょうか。日常的に利用しているサービスではありますが、意外と理解できていない分野かもしれません。それぞれには特徴があるので、どちらを利用すべきなのかを考えられるようになるためにも、しっかりと両者の違いを確認しておきましょう。

インターネット回線とは

まず、インターネット回線の一種である光回線について解説します。光回線とは、光ファイバーを利用してデータの送受信を行う通信回線システムのことを指しています。光回線には以下のような4つの特徴があります。

まず1つ目に「有線接続が基本であること」です。光回線は無線接続ではなく、必ず有線接続でしか利用ができません。それに伴った回線工事に関してはこの後解説します。

続いて2つ目に「ルーターを使えばWi-Fi使用も可能であること」です。ルーターを使用することで無線でのインターネット利用が可能になります。

続いて3つ目に「通信速度が速いこと」です。光回線は回線速度が安定しています。通信速度に関してもこの後解説します。

最後4つ目に「家の外では使用できないこと」です。光回線は家に回線を引き込むため、持ち運びをすることなどは不可能です。そのため基本的には家の中に限って利用可能となります。光回線はクラウドソーシングや在宅勤務、YouTubeなどの動画視聴には欠かすことのできないインターネット回線サービスとなっています。

モバイルWi-Fiとは

では次にモバイルWi-Fiについて詳しく解説していきます。モバイルWi-Fiの特徴を4つ紹介します。

まず1つ目に「無線で利用ができること」です。モバイルWi-FiのルーターはUSBやLANケーブルを使用すれば有線接続でも利用可能ですが、基本的には無線で自由度が高く利用することが可能です。

続いて2つ目に「複数の端末でネットが使えること」です。モバイルWi-Fiは、複数の端末でインターネット接続を行うことができます。しかし、接続端末台数が増えるとその分回線速度が遅くなるというデメリットもあります。

続いて3つ目に「持ち運びができること」です。モバイルWi-Fiは軽くて持ち運びが可能なため、場所を問わずインターネットが利用できます。海外旅行者向けのモバイルWi-Fi貸し出しのサービスなども人気となっています。

最後4つ目に「プランはデータ量ごとに異なること」です。基本的にモバイルWi-Fiにはデータ通信量が決められていることが多く、通信量を超過すると低速になるようなこともあります。海外旅行者向けモバイルWi-Fiレンタルも基本的に通信量が決められています。

速度の違い

Wi-Fiの種類については理解できたところで、続いては光回線とモバイルWi-Fiの違い通信速度の面から解説していきます。ここで説明する光回線Wi-Fiは、光回線のインターネット回線ですので光回線と同じものと考えて差し支えありません。

光回線は基本的に回線を自宅に引き込んで接続しています。しかし、モバイルWi-Fiの場合はスマートフォンのように電波を利用して無線接続をしています。

光回線は比較的安定した回線速度のため、オンラインゲームを楽しみたい方などにはおすすめの回線です。さらに、光回線の場合はONU端末から直接LANケーブルでパソコン接続が可能であり、パソコンの最大パフォーマンスを発揮できます。

一方で、モバイルWi-Fiの場合は必ず回線が安定している保証もなく、モバイルWi-Fiルーターのスペックや、使用地域や環境、建物の構造などに依存します。そのため、回線速度が非常に遅くインターネット利用がスムーズでないこともしばしばあります。

回線工事の有無

続いては光回線とモバイルWi-Fiの違いを回線工事の有無の観点から紹介します。結論からいうと、光回線は回線を自宅に引き込む工事を必ず行わないと利用できません

しかし、モバイルWi-Fiの場合であれば無線接続のため、回線工事の必要はありません。そのため、引っ越した先が回線を引いておらず光回線が利用できない場合や工事が不可能なときには、モバイルWi-Fiであればすぐに利用できるということになります。

また、モバイルWi-Fiは持ち運びが可能なメリットもあります。そのため、家の外であっても持ち運べばインターネットを利用できます。

モバイルWi-Fiは配線工事が不要で簡単に利用開始できるといいましたが、光回線に比べ回線速度が遅いため、家族で共有して利用するような場合には回線工事を行って光回線を利用することをおすすめします。

複数人でモバイルWi-Fiを利用するとさらに回線が遅くなるので、複数人で常に快適に利用したい場合には光回線を利用することを検討するとよいでしょう。

 

今回は、インターネット回線の一種である光回線とモバイルWi-Fiの違いについて紹介しました。家族で安定して使用したいときは光回線、持ち運んで利用するときはモバイルWi-Fiのようにそれぞれの特徴がありました。

なんとなく利用するのではなく、自分の利用状況などを考えてどちらがより快適にインターネットが利用できるのか、今回の内容を参考に考えてみてください!

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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