法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

法人向けインターネット回線業者にネットワークの構築も依頼できる?

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/09/18

ここでは、法人向けインターネット回線業者にネットワーク構築も依頼できるのかを説明したいと思います。結論からいうと、ネットワーク構築のできる回線業者もあります。ただし、通常のネットワーク構築のように配線からすべてというわけではありません。そこで今回は、ネットワーク構築の例やテレワーク対策についてご紹介します。

回線業者でできるネットワーク構築とは?

法人向けインターネット回線業者に依頼できるネットワーク構築は、大きく分けて、

「停電・災害対策」「オフィスLAN環境構築」「テレビ会議・テレワーク対策」があります。

本格的なスイッチングルーターの構築などは別の業者に依頼するべきですが、業務に必要なネットワーク構築は行うことができます。各種プロバイダでも、関連会社にネットワーク構築の業者がいるはずなので、直接的には依頼できなくても相談すれば紹介してくれるでしょう。

停電・災害対策で必要な機器はUPS(無停電電源装置)が有名です。UPSは、停電時に一時的にサーバーやネットワーク機器、パソコンを使用できるバックアップ電源です。設置には、物理的な配線とUPSを管理するサーバーに専用のソフトウェアをインストールして設定をする必要があります。

オフィスLAN環境構築では、無線ルーターや無線LANイーサネットコンバーター、USBデバイスサーバーなどの設置をしてくれます。無線LANイーサネットコンバーターとは、無線通信機能を持たないインターネット対応TVなどを有線LANで接続し、無線通信を可能にする装置です。

USBデバイスサーバーとは、古いプリンタなどで無線機能を持たない機種でも複数のPCでプリンタの共有ができる機器です。無線タイプもあるので、パソコンとUSBデバイスサーバー間を無線接続することも可能です。

話題のテレワーク対策には何が必要?

ネットワーク構築といえば、最近話題のテレワークシステムがあります。テレビ会議システムやチャット形式のコミュニケーションツールなどが有名です。先ほども紹介した無線LANイーサネットコンバーターでTVを接続すれば、パソコンやタブレットがなくてもインターネット経由のテレビ会議も可能です。

こうすることで、大画面で大人数の会議をできます。テレワークシステム自体はクラウド型で配布したり自社内のサーバーで管理したりしますが、そこは他の業者の対応範囲となります。

また、ウェブカメラ機器などのネットワーク構築には対応してくれます。無線LAN構築の際に、PCと一緒にセッティングすることも可能です。このような例は、ネットワーク機器パッケージソリューションとして販売しているケースがありますので、調べてみることをおすすめします。テレワーク機器やすべての機器に対応する停電対策のUPSもさまざまな業者があるので、ネットワーク構築で依頼する前に他社との比較検討は必要です。

なぜなら、ネットワーク・災害対策・セキュリティとそれぞれの強みに特化した企業があるからです。法人向けインターネット業者にまずお願いしたいネットワーク構築といえば、はやり無線ルーター系の設置です。あとは、無線LANイーサネットコンバーター・USBデバイスサーバーがメインになります。

法人向け回線は、保守・機器提供・導入サポートも依頼できる!

法人向けインターネット回線業者は、機器の保守も主なサービスの一つです。ネットワーク構築や導入後の保守もおまかせできるので、通信サービスと機器の両方に対応してくれるのが嬉しいところです。その他にも、より専門的なセキュリティ関連のルーターの設置や設定サービスもあります。

大企業となると、これらをすべて管理する「統合監視ツール」ソフトウェアで統合管理できます。ネットワークの断線やサーバーの停止、UPSの異常、ウイルスの検知などをすべて把握して警告してくれます。現在は、テレワークによって会社勤務よりも在宅勤務が増えたので、このような遠隔での監視も必要になってきています。

そして、大企業だけが使用していた「統合監視ツール」も、現在ではサブスクリプションサービスとして個人から企業までが使用できるようになりました。そのため、会社のネットワーク構築さえしておけば遠隔でそれらの管理ができてしまいます。法人向けのインターネット回線業者にネットワーク構築をまかせるメリットは、このような点にあります。

一度構築すれば、各担当者が自宅からテレワークでメンテナンスすることもできます。もちろん、わからない点はサポートに連絡すれば対応してくれるので安心です。これらのネットワーク環境もどこまで自社でいじれるのかが決まっているので、予算と業務によって使い分けることが大切です。

 

今回は法人向けインターネット回線業者によるネットワークの構築について説明しました。ネットワークの構築は自社では難しい場合もあるので、サポートと保守も含めたパッケージを利用することで本来の業務に集中でき、業務の効率化にもつながります。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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