法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

インターネット回線高速化の歴史。インターネット回線はどのように発展した?

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/09/06

今や当たり前となった高速インターネット回線ですが、ここまで発展してきた歴史があります。今では画像や動画を閲覧しようすればすぐに閲覧可能ですが、そうなったのはつい最近のことです。今回は、インターネット回線の高速化の歴史について詳しく解説します。今まで知らなかった新しい発見があるはずなので、ぜひ読んでみてください。

インターネット回線高速化の歴史とは

今や世界中で当たり前にインターネットが使用されており、もうインターネットがなかった時代に戻ることなど絶対にできないと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、インターネット回線が高速化し、何不自由なくメッセージ送受信、画像や動画の閲覧ができるようになったのは、ほんの数十年のことです。今では多くの人が利用しているスマートフォンですが、インターネットが本格的に普及する前は、電話機能のみの携帯電話が使われることが一般的でした。

そのため、一般人が暇なときに動画配信サービスを利用して、面白い動画を視聴したりドラマや映画の配信を視聴したりすることなどできませんでした。また、もちろんSNSもなく遠くにいる人と映像や画像を簡単に共有するようなこともできませんでした。

ネット回線とネット文化はどのように発展したのか

まず、インターネット回線とインターネット文化はどのように発展してきたのでしょうか。今では多くの人が利用している動画配信サービスYouTubeは2005年2月にサービス開始、SNSのTwitterは2006年7月サービス開始、若者の間で人気となっているInstagramは2010年10月サービス開始のインターネットを利用したサービスです。

ここからわかるように、今では一般的になった有名なサービスも長いものでも20年ほどの歴史しかなく、普及してきたのはつい最近であることがわかるのではないでしょうか。

今から20年ほど前のwebサイトは基本的にテキストのみで構成されていました。今では、画像やGIFなど動きのあるファイルが組み込まれていることが一般的です。

なぜテキストのみだったのでしょうか。その理由は、画像を掲載したとしても、その画像を読み込むのに数分かかり、時間がかかってしまってしまうからです。待っていれば閲覧できるというわけでもなく、運の悪いときにはクラッシュしてしまい、パソコンが強制終了してしまうといったことも、決して珍しくはありませんでした。

インターネット回線高速化の歴史

では最後に、具体的にどのようにインターネット回線が高速化してきたのかを振り返っていきます。では5つの時代に分けてみていきます。

最初に「1980年代~1990年代:パソコン通信」です。パソコン通信は、1980年代後半から1990年代後半のインターネット普及前に登場したサービスです。しかし、当時は電話回線と同じ接続であったため、パソコン通信と電話の両方を同時利用できないというデメリットが発生していました。

さらに、通信速度もとても遅く初期には300bps、改良を重ねても最終的には14,000bpsまでしか達しておらず、今では考えられないくらいの速度でした。また、このころは通信料金が高く場合によっては1カ月に数十万円かかったり、チャット機能が登場したりした頃でもありました。

1990年にはwwwが世界中に広まりこれまでのパソコン通信とは違い、自由に世界中の人をつなげられるという観点から、パソコン通信は衰退していきました。当初は戦争のための軍事機密として開発が進められたインターネットでしたが、冷戦が終了し政治的制約がなくなったためインターネットの技術は急上昇していきました。

1995年にはwindows95が世界的にヒットし急速に一般人にもパソコンが普及していきました。またこの頃には電話、FAX、インターネットを並行して使用できるようになりました。

続いて「2000年代初頭:ADSL回線」です。下り速度(ダウンロード時)、上り速度(アプロード時)で異なるという特徴を持ち高速回線となったADSLが1999年に登場しました。

2002年前後には多くのブログサービスがリリースされブームが到来しました。現在ではTwitterやInstagramなどがありますが、当時ブログは日記だけではなくSNSのような役割も果たしていました。

続いて「2000年代中期:光回線」です。2003年に光回線が登場し、1Gbpsという驚異の回線速度を持ち、パソコンのスペック向上と安価な販売価格へと変化した時期です。

Windows95、Windows98の影響でパソコンが一家に一台の時代となっていましたが、光回線の登場によりさらに普及し全人口の64.3%がインターネット利用者になりました。

2005年にはYouTube、2006年にはTwitterがサービスを開始、2007年にはスマートフォンが発売されたことで、インターネットはより身近なものになりました。

続いて「2000年代後半:無線LAN、Wi-Fiの登場」です。無線インターネット接続サービスの無線LANが普及しました。さらに、公衆無線LANとしてWi-Fiが普及してきたこともあり、カフェなどで自由に仕事や作業をするノマドワーカーという新たな働き方が登場しました。

最後に「2010年代~2020年:3G、4G、5G」です。スマートフォンの普及とともに無線通信システムで普及したのが3G、4G回線です。また、写真の投稿をメインとしたSNSのInstagramが登場したのは2010年でした。2020年に日本国内でサービスが開始された5Gは、4Gの回線速度1Gbpsに対して20Gbpsという驚異の回線速度を誇っています。

 

今回はインターネット回線高速化の歴史について解説しました。インターネットの技術は近年異常ともいえる速さで向上しています。IT技術者の苦労があり今のインターネット回線高速時代があります。数年後には今からは考えられないものに変化しているでしょう。今後のインターネット環境の変化が楽しみですね!

編集
イメージ1
2
34
5
サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
サイト内検索
記事一覧