法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

インターネット回線における法人向けと個人向けそれぞれのメリット・デメリット!

公開日:2022/03/01  最終更新日:2022/03/23


インターネット回線には法人向けと、個人向けの2種類があります。利用者によって法人向けインターネット回線にするか、個人向けインターネット回線にするかを選ぶ必要があるため、両方の特徴を抑えておきたいところです。そこで今回は、インターネット回線における法人向けと個人向けのそれぞれのメリット・デメリットについて紹介します。

個人向けインターネット回線を契約するメリット

キャッシュバックがある

個人契約の最大のメリットはキャッシュバックがあることです。代理店によっては6万円〜8万円もキャッシュバックしていることがあり、お得に利用できる場合もあります。しかしこのような高額なキャッシュバックをしているときは、大量のオプションの購入が必要なケースもあるため注意が必要です。キャッシュバック以外にも、月額料金やサービスのよさなどで業者を選ぶとよいでしょう。

料金が安い

マンション単位で契約する場合、値段が安くなるメリットがあります。たとえば某業者の料金プランで戸建マンションを比較すると、初期費用では戸建が1万8,000円ほど、マンションが1万5,000円ほど、定額プランは戸建がマンションの2倍ほどの値段となっています。

個人向けインターネット回線を契約するデメリット

利用者の数によって重たくなるケースも

マンションタイプで契約すると、料金が安いメリットがありますが、マンション全体で使用すると、通信速度が落ちるデメリットも忘れてはいけません。利用者の数によってはモバイルWi-fiルーター以下になるケースも少なくないため、回線の速度が落ちることはデメリットになってしまいます。

法人向けインターネット回線を契約するメリット

固定IP

IPアドレスとはインターネットに接続するための住所のようなもの。個人契約の場合にはIPアドレスがその都度変更される動的IPアドレスをしようしています。一方、法人ではIPアドレスを固定した固定IPアドレスを使用し、Webページの公開、外部からの通信を行えるようにしています。固定IPを利用できるのは法人のみであるためWebサイトなどを利用する法人にとってはメリットといえるでしょう。

領収書の発行ができる

領収書の発行ができることも法人契約のメリット。個人契約の場合はクレジットカードの決済のため領収書がもらえないケースがありますが、法人契約では税申告の際に必要になる場合が多いため、領収書を発行できます。

サポートが手厚い

サポートが手厚いことも法人向けインターネット回線のメリットです。法人の通信環境は利益に直結する場面も多く、通信の影響で企業に損失がでた場合にはどうにか取り戻さなければなりません。そのようなときにサポートしてくれるオプションが法人向けの回線では豊富に揃っています。企業の損失を抑えることができるため、ぜひ利用したい制度です。

セキュリティのレベルが高い

会社の情報をインターネット上でやり取りする際、公共のWi-fiなどを利用すると機密情報などを抜き取られてしまうリスクがあります。そのようなことがないよう法人のインターネット回線ではVPNやUTMなどを活用しセキュリティの強化に努めています。ではVPNとUTMについてここから解説します。

・VPN
VPN(VirtualPrivateNetwork)とは外部に漏れないネットワークを形成し安全に情報のやり取りができる環境のこと。自宅でも遠方からでもVPN接続を行うことで社内のネットワークを利用できるため、コロナで増えた在宅ワークやリモート会議などを多く行う企業にもおすすめです。もちろん安全に行える機密情報の連絡手段にも最適です。

・UTM
従来は個々のウイルスに対してファイアーウォールやウイルスソフトをダウンロードし対策していました。しかしUTM(UnifiedThreatManagement)という回線に必要なセキュリティシステムをひとつにした装置ができたことで各々について対策する必要がなくなりました。法人向けインターネット回線にはこのUTMがついているためウイルスには問題なく対処できます。

法人向けインターネット回線を契約するデメリット

必要書類が多い

法人向けインターネット回線のデメリットは、必要な書類が多くなることです。法人で回線を利用する場合には、企業の証明や所在地などが必須であるため、多くの書類を準備しなければなりません。

たとえば、登記簿謄本や現在履歴事項証明書、印鑑登録証明書などが余分に増える書類に該当します。支払い方法によっても準備する書類が増えるため事前に確認して準備しておきましょう。

 

今回はインターネット回線における、法人向けと個人向けそれぞれのメリット・デメリットについて紹介しました。近年ではインターネットが普及したため、インターネット回線を利用するのは一般的になっています。使用目的によって法人向けのインターネット回線を利用するか、個人向けインターネット回線を利用するか変わってくるため、それぞれのメリット・デメリットを確認して選んでくださいね。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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