法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

法人向けインターネット回線の導入で安定した通信が可能

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/09/16

インターネットが普及した現在は働き方も多様化ています。大企業から中小企業だけでなく、SOHOやベンチャーなど小規模なオフィスも増えてきています。規模が小さいならインターネットも個人向け回線では十分事足ります。もし、業績の上昇に伴って事業を拡大するなら法人向けインターネット回線の導入も便利です。個人向け回線と法人向け回線にはいくつか違いがあります。

個人向け回線との違いがあります

回線は個人向けが中心なので法人向けインターネット回線は少ないです。法人向けインターネット回線は固定のIPアドレスが付与されるのが特徴です。インターネットは相互のコンピューター間でデータをやり取りします。受け手と送り手を特定しないと通信できません。電話では互いの電話番号が分からないと通話できないのと同じです。

インターネット上においては特定するためのシステムがIPアドレスです。コンピューターにはそれぞれIPアドレスが割り当てられています。ネットの普及により端末が増えたことでIPアドレスは不足するようになってきました。そのため、プロバイダはユーザーが接続するたびに一時的な割り当てをおこなっています。

個人向けの回線では、電源を切って接続し直すとIPアドレスが変わってしまいます。自分から発信はおこなわないので接続ごとに切り替わっても特に問題は生じません。法人は自分でサーバーを設置して外部にサービスを提供する場合もあるでしょう。このときにIPアドレスが変わってしまうと外部からの接続ができなくなります。

IPアドレスは複数取得できますが、数に応じて追加料金を取られます。一台のサーバーで外部にサービスを提供することも可能なのでアクセスが集中しないなら複数持つ必要はありません。本店・支店と2か所の拠点でVPN接続したいときにも固定のIPアドレスが役立ちます。外部からネットワークに侵入できないのでセキュリティー面は心配ありません。また、法人で契約すると領収書を発行してもらえます。

「契約名義が法人である」というだけでは、もちろん「速度・渋滞の発生具合」などが異なることはありませんが、「法人向けの高額で高品質のサービス」であれば、当然「速度・渋滞の発生具合」などは異なります。

渋滞や速度制限を気にせず安定して通信がおこなえます

法人向けインターネット回線にするメリットは通信制限がないことです。個人向け回線は、月々の通信データ量が一定以上になると通信速度が制限されるケースがあります。速度制限は個人利用は大きなトラブルになりませんが、ビジネスで使用する場合は大問題になります。ビジネスに支障をきたさないように法人では速度制限を課さないようになっています。

一方で月額料金が大幅に安いプランでは、法人向けでも速度制限を課するケースもあります。法人向けインターネット回線には混雑の影響を受けにくいプランが登場しています。他の回線と分離して混雑を避けることができます。

近年のネットの混雑の原因として動画配信や音楽配信サービスの利用が挙げられます。個人向けと企業向けのトラフィックを分離することで、ビジネスにおいて安定したネット環境を確保できます。これはアクセスだけでなく、Windows Updateの実行で他の作業が止まってしまう間も安定して通信できます。

優先する目的を決めて業者を選ぼう

法人向けインターネット回線を提供する業者はある程度存在します。個人向けの回線を選ぶ際は料金が大事なポイントとなります。しかし、法人では安い回線が良いとは一概に言えません。業者は契約でキャッシュバックの特典を付けています。しかし、法人ではキャッシュバック時の会計処理をおこなう必要があります。

税理士に会計処理を任せるなら問題ありませんが、自社で書類を作成するなら余計な時間がかかってしまいます。本業の時間が確保できなければ、キャッシュバックした金額以上の損害もあり得ます。人によっては会計処理が面倒に感じるかもしれません。キャッシュバックが必要かどうかは企業によっても違うので事前に確認しておきましょう。

現在、法人向けインターネット回線ではキャンペーンなどの大幅な値引きはほとんどありません。割引すると毎月の接続料金に違いが出てしまい、会計処理は面倒なことになりやすいからです。稀に値引きサービスがあっても月額料金ではなく一年程度まとめて割引されます。サービスを提供する業者は値引きよりもVPNやセキュリティサービスなどのオプションを充実させています。

 

個人向けインターネット回線は固有のIPアドレスを持ちません。サービスを提供するわけではなく企業のプロバイダのサーバーの受信によってサービスを利用できます。ネットの普及によりIPアドレスの需要が増えたため、個人向けでは固定のIPアドレスがありません。法人向けインターネット回線はビジネスを円滑におこなうために固定のIPアドレスが設けられています。速度制限がないことや混雑を避けられるプランなどがあるのがメリットです。業者も便利なサービスを提供しているのでじっくり決めていきましょう。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

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