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実は別物!知っておいて損はない無線LANとWi-Fiの違いとは

公開日:2022/01/15  最終更新日:2022/02/08


無線LANとWi-Fiの違いを知っていますか?「なんとなく別のものだろうと思ってはいるけれど、違いについては説明できない!」という方も多いでしょう。無線LANとWi-Fiの違い、無線LANとWi-Fiについても詳しく解説します。Wi-Fi自体は知っていても仕組みなどは知らないから知りたい、という方も必見です。

無線LANとWi-Fiの違い

ここでは無線LANとWi-Fiの違いについて解説します。この2つが同じようなものだと思っている方もいるでしょう。共に電波を使った通信技術であり、大きな意味合いでは同じなので間違いとはいえませんが、厳密には異なるものを指します。まずは、それぞれがどのようなものなのかについて詳しく解説するので、確認してみましょう。

無線LANとは

無線で接続されるLANのことです。「LAN」とはLoclAreaNetwork(ローカルエリアネットワーク)のことであり、敷地内、建物の中といった限定されたエリア内において接続できるネットワークです。無線で接続する無線LANの他、ルーターとパソコンをLANケーブルで接続する有線LANがあります。

Wi-Fiとは

Wi-Fiは無線LAN通信規格の1つです。無線LANで通信する方法の中で、ある特定の規格によって通信を行うものがWi-Fiといえばわかりやすいでしょう。無線LANにはいろんな種類がありますが、近年では共通規格のWi-Fiが世界的な標準となっているため「無線LAN=Wi-Fi」という認識が広まったとされています。

2つの違いはわかりましたか?Wi-Fiは無線LANの通信規格の1つであり、イコールではないのですね。無線LANという大きなまとまりの中にWi-Fiがあるというイメージするとよいでしょう。

無線LANの仕組み

無線LANとは、LANケーブルを使わずにインターネット接続できるシステムといえばわかりやすいでしょう。無線LANを利用するためには無線LANルーターが必要になります。無線LANルーターを親機、パソコンやスマートフォンのような機器は子機と呼ばれ、子機は親機の発信するWi-Fi電波を受信することでインターネットにつながるシステムです。

簡単にいえば、パソコンでインターネットが利用できるのはルーターがパソコンに電波を送っているからというわけですね。しかしインターネット回線が引かれていない環境ではインターネットはできません。回線工事をしてケーブルをルーターに接続することで利用が可能になります。

無線LANの電波には種類がある

ここでは無線LANの電波について解説します。無線LANで使える電波は2種類です。これらは周波数に違いがあり、それぞれ特徴があるので覚えておくとよいでしょう。

1つは「2.4GHz」ですが、電波が遠くまで届きやすく、壁や床、家具といった障害物に強いというメリットがあります。一方で他の機器の電波を混線しやすいため、ルーターの近くに同じ2.4GHz帯の家電があると不安定になりがちな面もあります。

もう1つが「5GHz」です。こちらはWi-Fi専用の電波のため、他の家電からの影響を受けにくいのが特徴です。しかし壁などの障害物に弱いため、ルーターを置く位置が重要になります。周波数はルーターに記載のIDとパスワードを確認のうえ、パソコンでの設定画面から周波数を変更するだけ切り替えができます。つながりにくさを感じるときは周波数を変えてみましょう。

Wi-Fiは無線通信の規格のこと

先ほどWi-Fiは無線LANの通信規格の1つであることを紹介しました。1990年代に無線LANの機器が普及し始めた頃は各メーカーがバラバラの規格を採用しており、メーカーが違う機器同士は無線LAN接続できないという問題がありました。

そこでWi-Fiという共通の認証規格が作られることになり、共通の認証規格を持った機器同士であれば無線LAN接続できるようになったという経緯があります。そんなWi-Fiでインターネットができる仕組みについては無線LANと同様です。Wi-Fiルーターが親機、パソコンやスマートフォンが子機となってルーターからの電波を受信することでインターネット接続しています。

Wi-Fiはカフェやコンビニといった街中のお店の多くでもフリーで利用できるようになっていますね。LANケーブル不要で快適なインターネットを楽しむことができ、スマートフォンでのWi-Fi利用においては通信速度が速く、安定した長時間のインターネット接続が可能になります。

 

今回は無線LANとWi-Fiの違いについて解説しました。それぞれの仕組みについても理解していただけましたか?LANケーブルなしで、限られたエリアであれば好きな場所で使えるこれらの通信方法はインターネット接続には欠かすことのできないものなっています。自分が利用する環境に合わせて無線LANとWi-Fiを利用して、快適なインターネット環境を整えましょう。これからインターネット環境を整えることを検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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