法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

光コラボレーションとは?乗り換えに失敗しないポイントとは

公開日:2022/05/01  最終更新日:2022/06/03


最近徐々に注目され始めている光コラボレーションとは何かご存知でしょうか?乗り換えた方がお得なのか気になりますよね。本記事では、光コラボレーションとは何か、乗り換えに失敗しないためのポイントを紹介します。光コラボレーションが気になっている方、乗り換えようと考えている方はぜひご覧ください。

光コラボレーションとは

光コラボレーションとは、NTT東西のフレッツ光の回線を借りた事業者が光回線とオリジナルの特典を一緒に提供するサービスのことです。フレッツ光からの乗り換えや光コラボレーション同士の乗り換えの場合、工事をする必要がなく、回線が一時的に使えなくなる期間がないという特徴があります。法人名義で契約することもできるため、法人利用している企業も多いです。

光コラボレーションに乗り換えるメリット・デメリット

フレッツ光から光コラボレーションに乗り換える際のメリットとデメリットを紹介します。現在、フレッツ光を利用していて乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。

メリット

光コラボに乗り換えを行うと、光コラボを提供している業者のオリジナルの特典を受けられること、月々に支払う料金が安くなる可能性があること、問い合わせ先と支払先が1つになること、回線速度が速くなる可能性があることなどのメリットがあります。

業者オリジナルの特典は、業者ごとに異なっているので業者選びの際は、どんな特典が受けられるのか確認してみましょう。また、光コラボはフレッツ光よりも月々の料金が安いことがほとんどのため、少しでも安く利用したいと考えている方にもおすすめです。

さらに、IPv6(IPoE)という通常の通信方法よりも回線速度が速い通信方法に対応しているプロバイダを契約すると、今よりもインターネットの速度が速くなる可能性があります。ほかにも、問い合わせ先と支払先が1つになり、問い合わせや支払いの際に便利というメリットもあります。

デメリット

デメリットとしては、違約金などの支払いが発生する可能性があること、特別な手続きが必要なことが挙げられるのです。契約中の回線が2年契約などの場合や回線の工事費用を分割払いにしていて支払いがまだ残っている場合には、解約のための違約金や解約手数料、分割払いの残金などの支払いがまとめて発生する恐れがあります。

まとめて一度に支払うことになるため注意が必要です。さらに、フレッツ光から光コラボレーションへ乗り換える際は転用という手続きが必要になり、転用承諾番号という番号をNTT東西から取得しなければいけません。

光コラボレーションから乗り換えるメリット・デメリット

光コラボレーション同士の乗り換えのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

メリットとしては、簡単に乗り換えられること、工事がいらないため回線が一時的に使えなくなる期間がないこと、キャッシュバックキャンペーンなどがあり金銭面で得があること、などが挙げられます。

デメリット

光コラボ同士の乗り換えの場合は、事業社変更承諾番号という番号を利用中の事業社に電話をして取得する必要があるのです。事業社変更承諾番号には発行日を含んで15日という有効起源が設定されているため、スケジュールを建てて計画的に乗り換えを行わなければいけません。

乗り換えに失敗しないポイント

乗り換えに失敗しないためのポイント、事前に確認をしておくべきポイントを紹介します。契約を済ませた後から、契約しなければよかったと後悔しないよう事前にチェックしておきましょう。

予定を立てて準備をする

光コラボレーション同士の乗り換えの場合でも、フレッツ光から光コラボレーションに乗り換えを行う場合でも、有効期限が発行日を含んで15日しかない番号を使用します。そのため、後々間に合わなくて工程に手戻りが発生してしまうなどの事態に陥らないよう、予定を立てておきましょう。

業者選び

光コラボレーションを提供している業者はたくさんいます。失敗しないためには、業者を適当に決めてしまわずにしっかりと比較検討を行って決めることが重要です。

メールアドレスが使えなくなる可能性がある

プロバイダメールアドレスを使用している場合、光コラボの乗り換えでプロバイダが変わると、そのメールアドレスは使うことができなくなります。プロバイダメールアドレスを使用している方は注意しましょう。

回線の速度が速くなるとは限らない

インターネットの速度は今よりも遅くなってしまう可能性があるので注意が必要です。回線の速度は実際に使えるようになってみなければ分からない要素でもあるので、乗り換えの際はインターネットが遅くなる可能性もあることを頭の片隅に置いておきましょう。

電話勧誘の誘いに乗らない

大手企業を装いながら電話で乗り換えの勧誘を行っている悪質な業者もいるため、電話勧誘が来た際は気をつけましょう。今だけ特別安く契約できるなどといわれても、契約をするときはしっかりと検討してからにしましょう。

 

乗り換えに失敗しないために、業者選びやメールアドレスが使えなくなってしまう可能性があること、事業社変更承諾番号と転用承諾番号には有効期限があること、などに気を付けましょう。光コラボレーションを提供している事業者は多いので、特典などを比べて自分の好みの事業者を探してみましょう。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
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