法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

インターネット回線は法人契約と個人契約でどこが違うの?

公開日:2021/09/01  最終更新日:2021/09/08

インターネット回線には、法人契約と個人契約がありますが、その違いについて知らないという方も多いのではないでしょうか?双方の違いが理解できないと契約することをためらってしまい、インターネット回線の工事が前進しないかもしれません。導入する前に、法人契約と個人契約の違いを確認しておきましょう。

インターネット回線は法人契約と個人契約でどこが違う?

会社にインターネット回線を引き入れるのであれば、法人契約のほうがメリットを感じます。そこで、法人契約と個人契約の違いを一つずつ解説していきましょう。

■固定IPアドレスを割り当ててもらえる

固定IPアドレスとは、いわゆる住所のことです。〇〇県〇〇市といった本当の住所ではなく、インターネット上の住所になります。このIPアドレスは、会社のWEBサイトのドメインを取得するときに必要です。

もし、個人契約にした場合は、IPアドレスが固定ではないので、接続するごとに毎回IPアドレスが変わり、せっかく作成した公式サイトにもアクセスできなくなります。

■サポートの充実度

そもそもインターネット回線に関する窓口は、会社と個人でわかれています。会社の場合は、小さな不具合でも全体の業務に響くことがあります。しかし、法人向けにしておけば、サポート体制は個人よりも充実し、24時間体制でサポートしてくれるところも珍しくはありません。

■強固なセキュリティ

固定IPアドレスを取得すると、強固なセキュリティを誇るVPNを利用できます。VPN接続とは、特定の人しか使えない専用のネットワークのことで、よくトンネルをイメージして説明されます。

専用のトンネルの中でデータなどのやり取りを行うので、外部からの侵入やのぞき見を防いでくれます。機密性の高い文書や画像を取り扱い企業にとっては、とても大切な接続方法です。

■領収書の発行

会社である以上、インターネット回線に限らず、領収書の発行は必要不可欠です。領収書が発行されれば、税金などの申告時に困ることがありません。しかし、個人契約の場合は、領収書は発行されません。この違いは、忘れずに覚えておきましょう。

法人向けインターネット回線を選ぶ際に確認するべき点

インターネット回線を選ぶ際は、いくつか確認するべき点があります。たとえば、対応エリアや通信速度などは必須で、わからないまま法人契約を結ぶと業務に支障が出るので要注意です。

■対応エリア(光回線)と通信速度

光回線の対応エリアかどうかは、重要な確認ポイントです。全国展開しているメーカーの回線なら問題ありませんが、中には対象エリアが限られているものもあるため注意が必要です。

また、あわせて通信速度も確認するようにしましょう。通信速度が遅いと業務効率も下がってしまいがちであるため、非常に重要です。契約した後にデメリットに気づかないためにも、対応エリアと通信速度の確認は必須です。

■会社の規模と、社用スマホの必要性

社内にインターネットへつなげたいパソコンが何台あるのかは、必ず確認しておきましょう。今現在の台数と、将来的な台数から必要な接続数を予想しておくことが大切です。もし、業務拡大傾向ということでしたら、無制限の光回線がおすすめです。

また、社用としてスマホを活用する予定がある場合は、セットで導入するのもお得です。ドコモ、au、ソフトバンクではさまざまな割引を用意しています。たとえば、ドコモの場合は最大50台のスマホが割引、auやソフトバンクは最大10台の割引を実施しています。

ただし、こういった割引は今後もずっと実施しているとは限りません。インターネット回線の契約前に確認しておきましょう。

法人向けインターネット回線契約時はココに注意!

インターネットを使えるようにするためには、回線工事と共にプロバイダ契約が必要になってきます。最近ではさまざまなプロバイダが存在しますが、中には法人契約に対応していないプロバイダもあるので要注意です。法人契約を結ぶ際は、インターネット回線だけでなく、プロバイダ名にも気を付けてください。

■通信制限がある

すべてというわけではありませんが、1日30GBといった通信制限(アップロード通信)を設定されることがあります。制限するのはプロバイダ、画像や動画などのアップロードが対象です。

ただし、アップロードする業務が多い会社でない限りは、ほとんど支障はでないと考えてもいいでしょう。したがって、インターネットで検索する操作や、ダウンロードなどは通信制限には関係ありません。

 

法人契約と個人契約では、さまざまな違いがあります。専門的な用語も出てくるので難しいと感じた人は、「会社であれば法人契約」と覚えておいてもいいかもしれません。また、どこがいいのかと選ぶ際は、対応エリアや通信速度などの確認を怠らないようにしましょう。もし、わからないときは、営業担当の人に利用環境を細かく説明すると、ベストな提案をしてくれるかもしれませんよ。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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