法人向けのインターネット光回線をおすすめ比較5選でご紹介!プロバイダ契約も一体型の業者を厳選!

イーサシェア(KDDI株式会社)の画像

おすすめポイント開通工事から導入後の運用まできめ細かくサポート
おすすめ業者3つめは、KDDI株式会社の提供する「イーサシェア」です。

1984年6月1日に設立されたKDDI株式会社は、誰しもが知っている知名度の高い通信会社です。

イーサシェアの魅力を一言で表すと、「安定した品質と丁寧なサポート体制」です。

KDDIインターネットのバックボーンをもとに提供されるインターネット回線は、ベストエフォート型でありつつも安定的な品質を確保してくれます。

それではイーサシェアについて、詳しい情報を見ていきましょう。

品質保証のSLAが標準装備!ベストエフォート型のインターネット回線

イーサシェアは、ベストエフォート型のインターネット接続サービスです。

帯域は他の契約者と共有する仕組みになっていますが、アクセス部分については契約者ごとの専有であるため、通常の共有型のサービスよりもパフォーマンスに優れていると言えます。

ベストエフォート型のサービスでありながら、品質を保証するSLAが標準装備となっているのはイーサシェアの特徴です。

KDDIインターネットの国内バックボーン部分において、IPパケットの往復転送時間の月平均値が基準よりも高くなった時には、利用料金の一部を返金してくれるシステムがあります。

電力系の独自ネットワーク!トラフィックレポートも標準装備

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イーサシェアは、回線とプロバイダがセットになったバンドル型のサービスのため、個別に契約する必要はありません。

また、KDDIのネットワークはNTT系の通信網とは独立した、PNJグループ(パワー・ネッツ・ジャパン・グループ)と呼ばれる電力系の通信事業者が構築しているので、NTT系の回線に障害が発生した場合でもKDDIの回線なら通信が継続できる可能性があります。

そのため2種類の回線を合わせて導入し冗長化を図る場合にも有効です。

さらに、イーサシェアであれば光ファイバー開通工事から導入後の運用サポートまで手厚く対応してくれます。

このサポートは標準装備であるため、オプション料金も不要です。

また、Webブラウザから利用回線の通信状況を確認できる「トラフィックレポート機能」も標準装備です。

自社の通信環境がどのようになっているかを把握しつつ、より良い運用を行えます。

安心して運用をスタート!バックボーンの接続部分は標準で二重化

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インターネット回線の品質を左右するのが、バックボーンの安定性です。

その点、イーサシェアならバックボーンの接続部分は標準装備で二重化となっているため、安心して運用をスタートできます。

万が一トラブルや故障が発生してしまったら自動でルータを切り替えてくれ、常時安定した通信環境を提供してくれます。

さらに、イーサシェアは1回線において「IPv4のみ」「IPv6のみ」「IPv4とIPv6の併用」を選択することができ、それぞれの企業のニーズに応じて使い分けられるようになっています。

【イーサシェア】の特徴やサービスについて詳しく知りたい

 

1Gbpsプランは関東エリア限定!比較的コストが高めというデメリットも

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それでは、気になるイーサシェアの料金について解説します。

1Gbpsのプランの場合、月額料金は300,000円となっています。

初期費用として必要になるのは、回線接続工事2,500円、交換機等工事3,000円、配線設備工事12,000円、回線接続・終端装置8,000円の合計25,500円です。

比較的高額な運用コストが必要になってしまいますが、KDDIのネットワークを考慮すると納得のいく金額かもしれません。

ただし注意したいのは、サービス提供エリアについてです。

1Gbpsのプランは関東エリアでしか提供されておらず、それも東京・埼玉・千葉・神奈川の一部エリアとなっています。

そのため対象エリア外に位置している企業はサービスを利用することはできません。

ただし、100Mbpsの場合は中部エリアと関西エリアにも対応しているため、帯域にこだわらないのであれば多少は利用しやすくなります。

品質とサポート体制に魅力を感じるなら検討すべき!イーサシェアのまとめ

ベストエフォート型の法人向けインターネット回線がイーサシェアでした。

専有型の回線であり、SLAを標準で装備、サポートも充実しているという点から、ビジネス利用に耐えられる優れた回線サービスと言えると思います。

さらに、Webブラウザで利用回線の状況を確認できる「トラフィックレポート機能」が標準でついているのも便利なポイントです。

ただし、エリアが狭かったり、月額費用が比較的高額だったり、考慮しなければならないポイントもいくつかあるようです。

電力系のネットワークに魅力を感じるならば、導入を検討してみてもいいかもしれません。

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