法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

インターネット回線の工事をしに来るのは誰?信用できる人なの?

公開日:2022/01/01  最終更新日:2022/02/08


インターネット回線を引こうと思ったときには工事が必要です。契約したら工事をしに来る、いわゆる「業者の人」は一体どんな人なのでしょうか。回線の申し込みをした会社と、工事に来る業者が別会社というケースが多く、この人でいいの?と心配になることもあるでしょう。ここでは、インターネット回線工事に来る人の正体について解説します。

工事をしに来るのは委託された専門業者の人

インターネット回線工事に来る人どんな人なのでしょうか。もしかしたら聞いたことがないような会社の人かもしれませんが、通信事業者から委託された業者の人なので、安心して作業を任せて大丈夫です。多くの通信事業者は開通工事を別の会社に発注しています。その発注先の会社がさらに別の会社に業務委託することもあるため、全然関係なさそうな会社の人がやって来ることもあるのです。

発注先がさらに別会社に発注する理由としては、引っ越しや会社の移転が増える3月から5月くらいにかけて工事の需要が増えることが挙げられます。工事数が増えると通信事業者から発注を受けた会社だけでは、工事をすべて終えることができなくなってしまうことがあります。

そこでさらに他の会社に業務を委託することで、工事をこなしているのです。また、工事にくる人は作業服のおじさんが多い印象があるかもしれませんが、電気通信主任技術者という国家資格を持った、実はすごい人でもあります。

工事にはどれくらい時間がかかるの?

インターネットの光回線の工事にはどれくらいの時間がかかるのでしょうか。オフィスビルであったり、戸建てであったりといった建物によっても違いはありますが、工事はおよそ1時間で完了するケースが多いようです。工事をする前に、あらかじめ光回線終端装置をオフィスのどこに置くかを決めておくとスムーズでしょう。

ここでは、簡単な工事内容の流れを紹介するので、そんな流れで作業するのか…程度に把握しておくとよいでしょう。

オフィスビルの場合

電柱から光ファイバーケーブルを棟内の共有スペースまで引き込み、分岐装置と接続します。スプリッタを経由し、屋内へ光ファイバーケーブルを引き込みます。室内に光コンセントを設置、その後ホームゲートウェイや光回線終端装置を設置するようです。開通テストの後、プロバイダやWi-Fiの設定を行い完了です。フロアが広い場合はLANケーブルの配線、Wi-Fiアクセスポイントの増設などもする場合があるため、その場合はもう少し時間がかかるでしょう。

戸建て事務所の場合

近くの電柱から光ファイバーケーブルを室内に引き込みます。電話用の配管やエアコンのダクトを使用するのが一般的です。その後、オフィスビルと同様に室内に光コンセントを設置します。光回線終端装置を設置し、開通テストをする流れは同じになります。

工事には立ち会わないといけないの?

1時間ほどで完了する工事内容ではありますが、工事に立ち会いは必要なのでしょうか。「仕事が忙しいから立ち会いは大変そうだな…」と思う方もいるでしょう。ここでは立ち会いについて詳しくお話しします。

ずっと見ている必要はない

基本的に立ち会いは必要です。事務所に人がいない間に、業者が勝手に上がりこんで作業するということはまずありません。作業の始めには工事の簡単な説明がされ、また完了時にも機器の説明をされることが多いので、立ち会う担当になったら話をよく聞いておきましょう。

作業中はずっと見ている必要はありません。業者の人が何か確認したいときに、声をかけられる距離にいられたらよりよいでしょう。しかし、自分のデスクが遠いなど事情もあるでしょう。なるべく近くで、業者による作業を少し気にしながら自分の仕事を進めていてもよいでしょう。

予定外の工事が必要になったときは対応を

施工方法によってはデスクや棚の移動が必要になる場合があります。また、ケーブルを屋内に引き込む際に配管やダクトといった適当なものがない場合、壁に穴を空けて通すこともあります。業者はもちろん勝手に壁に穴を空けることはできないので、こういった場合にも業者の人がすぐに声かけできるようにしておきましょう。

立ち会いが不要なケースもある

無派遣工事となる場合には立ち会いが不要になる場合があります。たとえば光コンセントがすでに設置されている場合です。テナントビルなどで、前の入居者が光回線の設備をそのまま残して行っているケースがあります。そういった場合には配線工事が不要になるため、後で送られてくる回線終端装置の取り付けをしてすぐにインターネットが使えるようになります。

 

インターネットの回線工事をしに来るのは、通信事業者が業務委託した工事会社のちゃんとした人であるということがわかりましたね。毎日何本も工事をこなしている回線開通のプロです。聞き慣れない会社の人かもしれませんが、きちんと対応しましょう。工事に関してもしわからないことがあれば質問してみるのもよいですね。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

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