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ホームゲートウェイって何?ルーターとの違いや使用方法をご紹介!

公開日:2022/10/01  最終更新日:2022/10/19


インターネットを利用するうえで、ホームゲートウェイは欠かせないツールです。名前だけは聞いたことがあるけれど、ルーターとの違いは何なのか、よくわからないという方もいるかもしれません。ホームゲートウェイは具体的にどんな物なのか、ホームゲートウェイの特徴や使用方法について解説します。

ホームゲートウェイとは

ホームゲートウェイはインターネットに接続するために使うツールです。光電話に対応しているルーターの一種で、ルーターとしての役割はもちろん、光電話受信、モデムとしての役割まで兼ね備えている便利なアイテムとして知られています。

ホームゲートウェイにはLAN機能も兼ね備えられており、多機能ルーターとして使われているのが特徴です。基本的にはレンタルでの利用になりますので、どこかのメーカーと契約をして利用するのが基本となります。光回線業者によっても機能性が異なるため、自分のニーズに合っているメーカーを選んで契約するのがベストです。

ルーターやモデムとの違い

ホームゲートウェイの機能をチェックすると、ルーターと何ら変わりが無いように感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。ルーターとモデムの一番の違いは、光信号をデジタル信号に、デジタル信号を光信号に変換する機能になります。一般的なルーターには、こちらの変換機能がありませんので、別途、光ファイバーケーブルなどを利用して、変換する手間がかかるのですが、モデム1つあれば変換器は必要無いのが魅力です。

また、LAN環境を構築する能力に違いがあるのも特徴といえるでしょう。ルーターはLAN環境の構築とWi-Fi機能の利用が可能ですが、ホームゲートウェイの場合、ルーターの機能も兼ね備えたうえでLAN環境構築が可能なため、ルーターの上位互換として知られています。複数台ルーターを利用するのであれば、ホームゲートウェイが1台あれば、LAN環境を1つで構築できるので、複数の機器を1台に接続して、手軽に利用できるでしょう。

ほかにも、ホームゲートウェイはひかり電話を使えるようにするというメリットがあります。ルーターの場合はひかり電話に対応していないので、別途ONUの組み合わせを行うなどの手段を取らないといけません。基本的にひかり電話に加入した場合は、ホームゲートウェイの貸出しが行われるのが主流です。このようにルーターとホームゲートウェイは、似て非なる物ですので、それぞれの違いを理解したうえで使用ツールを決めましょう。

ホームゲートウェイの使用方法

ホームゲートウェイを使う際にはまず契約をしましょう。契約する業者を決めて、契約を終えたら装置が届きますので接続します。ホームゲートウェイの背面には、複数のポートが並んでいますので、最初に一番上のLANポートにLANケーブルを繋ぎ、パソコンなどのメインで利用する機器を繋ぎましょう。

LANポートは基本的に4つありますので、パソコンのほかにもゲーム機など、普段利用する機器を繋げられます。有線LANを利用して接続すると安定しますが、無線ルーターをホームゲートウェイに繋いで利用することも可能です。同じ要領で、TELポートには、ひかり電話で利用する電話機を接続しましょう。

このようにホームゲートウェイに利用する回線を接続したら、電源アダプタ端子と壁の電源コンセントを電源ケーブルで繋いでください。こうして接続が終わったら、パソコンの接続設定を確認し、きちんとネット環境が繋がっているかチェックして完了です。

ホームゲートウェイの注意点

ホームゲートウェイはすべてに無線LAN機能がついているわけではありませんので、無線機能を使いたい場合は、無線LANカードをレンタルするか、無線が内蔵されているタイプを選びましょう。また購入ではなく、ホームゲートウェイはレンタルする形になりますので、レンタル料金が発生します。ルーターのように購入して手元に置いておくのではなく、毎月レンタル料金を支払う形になりますので気を付けましょう。

また、同じ光回線業者でも契約する場所が、戸建てかマンションなのかによっても料金プランが異なります。今までマンションで契約をしていたけれど、引越しをするという方はもちろん、転用なのか新規契約なのかによっても、金額帯が異なるので要注意です。

配線をする際には、ポートの指し場所を間違えないことも気を付けないといけません。LANポートに指すべきケーブルを電話線用ポートに指してしまうなど、指し場所を間違えると動かないため気を付けましょう。このようにいくつか注意点がありますので、事前に確認が必須です。

まとめ

ホームゲートウェイは、一家に一台あると便利なインターネットツールです。ルーターとホームゲートウェイは似て非なる物ですので、それぞれの違いを理解して、どちらが自分の需要に合っているかを確認したうえで選びましょう。契約する会社によっても料金プランなども変わりますので、事前にそれぞれの会社の違いを確認したうえで選んでみてください。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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