法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

インターネット回線にはさまざまな種類がある!法人向けでよく使われるのは?

公開日:2019/04/09  

インターネット回線と一口に言っても実にさまざまな種類があるため、法人向けインターネット回線を選ぶ際も、それらの特徴を知っておく必要があります。

ここでは、インターネット回線の種類や、法人向けとしてよく使われているものなどについて紹介します。

 

インターネット回線の種類について

インターネット回線は、光回線やADSLなどの「固定回線」と、Wi-Fiルーターを使う「モバイル回線」に大きく分けることができると言えるでしょう。

まず「固定回線」は、回線が固定された状態になるため、同じ場所でしか使えませんし、基本的に回線を引くための工事が必要になるという特徴があります。

そして固定回線の「光回線」と呼ばれるものは、光ファイバーを使った回線のことであり、現在の主流です。

光回線の大きな特徴は、通信速度がとても速いということであり、最大1Gbpsや2Gbpsといった超高速での通信が可能となっています。

そのため、大量のデータをダウンロードする必要がある動画もスムーズに再生することができますし、逆に大量のデータをアップロードする場合にも便利です。

また、実際の通信速度は、最大値よりもかなり遅くなってしまいますが、それでも平均で80Mbps程度は出ると言われています。

次に、固定回線の「ADSL」と呼ばれるものは、従来の電話回線(メタル回線)を使ったものであり、現在は少なくなっていますが、かつて主流だった回線です。

ADSLは、実際の通信速度が10Mbps程度だと言われているため、光回線と比べるとかなり遅いと言えるでしょう。

そしてADSLの場合は、基地局までの距離が遠いと、通信速度がかなり低下してしまうという特性があるため、設置する場所によっては十分な速度が得られない場合があります。

さらに、Wi-Fiルーターを使う「モバイル回線」は、無線で接続を行う回線のことであり、持ち運びができるということや、工事が必要ないということが大きな特徴です。

通信速度に関しては、光回線と比べると遅くなりますが、平均で60Mbps程度は出ると言われているため、インターネット利用には十分な速さだと言えるでしょう。

ただしモバイル回線は、無線という特性上、電波状況によっては繋がりにくくなったり、通信速度が遅くなったりする場合があります。

 

法人向けでよく使われている回線とは

上記で紹介した回線のうち、法人向けとしてよく使われているのは、やはり光回線だと言えるでしょう。

光回線は、通信の速さや安定性が抜群なので、業務で使用するのに最適な回線なのです。

それに光回線は、数多くのプロバイダによってサービスが提供されているため、より自社に合ったサービスを選ぶことが可能になるというメリットもあります。

そのため法人の場合は、光回線を選ぶのが普通だと言えますが、場合によっては他の回線が必要になるケースもあります。

そのケースとしてはまず、外出先でインターネット回線を使う必要がある場合が挙げられるでしょう。

外回りの仕事でノートパソコンを持ち歩く場合は、モバイル回線が必要になるため、そうした業務がある場合は、固定回線とは別に用意しておく必要があるのです。

そしてもう一つのケースとしては、光回線が開通していない地域に会社がある場合が挙げられます。

都市部では、光回線が開通している場合が多いのですが、過疎地域では未だに光回線が利用できないところもあるのです。

こうした場合は、従来の電話回線さえあれば利用できるADSLを利用するとよいと言えるでしょう。

またADSLは、光回線よりも料金が安いため、費用を節約したい場合に選ぶというケースもあると言えます。

 

光回線を選ぶ時は「IPv6」にも注目

法人向けでよく使われているのは光回線だと言えますが、その光回線にもさまざまな回線やプロバイダがあるため、どこがいいのか迷ってしまう場合も多いでしょう。

もちろん、料金なども選ぶ際の大きなポイントになりますが、法人向けの場合は、通信状態がより安定したものを選ぶことも重要になります。

そこで注目しておきたいのが「IPv6」と呼ばれる方式であり、従来のIPv4という方式よりも速い通信速度を維持できるという特徴があります。

このIPv6は、混雑した回線を回避することができるので、通信速度の低下を防ぐことができ、結果的に速い速度を維持することが可能となるのです。

そのため、光回線のプロバイダを選ぶ際は、このIPv6という方式が利用できるかどうかということをチェックしておくとよいでしょう。

 

インターネット回線の種類には、光回線やADSLなどの固定回線と、Wi-Fiルーターを使うモバイル回線があります。

法人向けとしてよく使われているのは、光回線であり、通信速度や通信の安定性が優れているため、業務で使用するのに最適です。

しかし外回りで使用する場合は、持ち運びができるモバイル回線が必要になるケースもあります。

そして光回線を選ぶ時は、より高速での通信ができる「IPv6」と呼ばれる方式が利用できるかどうかをチェックするとよいでしょう。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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