法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

超高速回線のNURO光の6Gsと10Gsは速すぎて使い勝手が悪い?

公開日:2022/06/01  最終更新日:2022/06/14


NURO光の6Gsと10Gsは、速すぎて使い勝手が悪いと聞いたけど実際のところどうなの?と思っている方はいませんか?本記事では、NURO光の6Gsと10Gsの特徴や違いを紹介します。そのほか、メリットや価格、回線速度や利用可能エリアについても説明します。回線選びでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

NURO光の6Gsと10Gsとは

NURO光の6Gsと10Gsは、NURO光の新しい超高速回線インターネットサービスです。名前が似ているため、間違えやすいですが、異なったプランなので注意してください。ここでは、NURO光の6Gsと10Gsの特徴と違いを紹介します。

NURO光の6Gs

NURO光の6Gsは、名前のとおり回線速度が上り下りともに、最大6Gbpsの超高速回線です。月額料金は、5,767円(税込)(税込)となっています。利用可能エリアは、北海道、関東の東京と神奈川と埼玉と千葉、東海の愛知と静岡、関西の大阪と兵庫と奈良、九州の福岡です。福岡のみ一部地域だけが利用可能エリアとなっています。戸建て、または5階以下のマンションに限られているため、契約の際は注意が必要です。10Gsとの違いは、上り下りの回線速度と月額料金です。6Gsの方が最大回線速度が低い代わりに、月額料金が安いプランとなっています。

NURO光の10Gs

NURO光の10Gsは、上り下り共に最大10Gbpsの高速回線です。月額料金は、6,317円(税込)となっています。利用可能エリアは6Gsプランと同じく、北海道、関東の東京と神奈川と埼玉と千葉、東海の愛知と静岡、関西の大阪と兵庫と奈良、九州の福岡です。福岡のみ一部地域だけが利用可能エリアとなっています。6Gsと同じく戸建て、または5階以下のマンションに限られているため、契約の際は注意が必要です。6Gsプランに比べて月額料金は高くなっていますが、その分、最大回線速度も速くなっています。

NURO光6Gsと10Gsは速すぎる?

NURO光の6Gsと10Gsの回線速度は速すぎるのかと聞かれれば、現状では速すぎるといえます。最大回線速度が2Gbps程度の回線でも、4Kの高画質な動画などデータ通信量の多い用途に対応できるため、回線速度が6Gbpsや10Gbpsもなければできないことはほとんどありません。

しかし今後、テレワーク化が進み自宅で過ごす時間が増えると、それだけ自宅でインターネットを利用する機会が増えるため、回線速度が速すぎて困ると感じることはないといえます。近年では、8Kの映像が出てきているため8Kで映像を見ることが一般的になってくる日も近いかもしれないことや、料金体制の変更・新プランの発表などで新規受付停止になる事例が多いことなど、先のことも考えると、今から契約をしても大丈夫でしょう。

NURO光6Gs・10Gsのメリット

ここでは、NURO光6Gs・10Gsのメリットを紹介します。ご検討している方はぜひ参考にご覧ください。

回線速度

NURO光6Gs・10Gsの一番のメリットは、やはり回線速度です。上り下りともに最大6Gbps以上というのは、一般的に回線速度が速いと知られている光回線の中でもトップクラスとなっています。トップクラスの超高速回線のため、自宅で回線速度が勝敗に関わってくるオンライン対戦ゲームを頻繁にするという方や、動画配信サイトの動画視聴が趣味で、4K・8Kといった高画質な動画も楽しみたいと考えている方、画像や映像を扱う仕事に携わっており、容量の大きいデータを頻繁にアップロードする必要がある方などにおすすめです。

価格

NURO光の6Gsは5,767円(税込)で、同じNURO光の出している最大2Gbpsのプランは5,200円(税込)です。最大2Gbpsのプランと比較しても、500円程度しか変わらないため、回線速度に対してとても安いといえます。また、どちらのプランも3年間の継続契約を選んだ場合、月額利用料が初月無料、2・3か月目は550円(税込)になるなどのお得なキャンペーンも開催されているため、キャンペーンを併用するとさらに安く利用できます。

利用可能エリア

対応可能エリアが、北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、静岡、大阪、兵庫、奈良、福岡と広いことも魅力です。とくに北海道などは利用できないことも多いですが、NURO光6Gs・10Gsは北海道でも利用できます。さらに利用可能エリアは拡大してきているため今後さらに増える可能性があります。

一般家庭ならNURO光6Gs・10Gsじゃなくてもいい?

同じNURO光の出している最大2Gbpsのプランと比べても500円(税込)程度しか変わらないため、回線速度は少しでも速い方がよいと考えている場合は、NURO光6Gs・10Gsを選択し、そこまでこだわりはなく、少しでも安い方がよいという場合は、ほかの回線を選択するとよいでしょう。

 

NURO光の6Gsと10Gsはトップクラスの超高速回線です。それぞれの違いは、月額料金と最大回線速度だけなので、自分に合ったプランを選択してください。利用可能エリアにあてはまっていても利用できない場合があり、利用環境次第で、最大Gbpsが出ない可能性もあるので、契約前にしっかりと確認を行いましょう。この記事が回線選びの参考になれば幸いです。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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