法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

法人向けインターネット回線を選ぶ際に意識するべきポイントとは?

公開日:2021/11/01  最終更新日:2021/11/15

法人向けインターネット回線を選ぶ際、「サービス業者や契約の種類が多くてどれを選べばよいか分からない」といった悩みに直面したことはありませんか?個人向けサービスとは少し違う法人向けサービスもあるので、重視すべきポイントや優先する項目を確認し、きちんと比較してニーズに合った最適なサービスを見つけましょう。

法人向けインターネット回線を導入するメリット・デメリット

法人向けインターネット回線のメリットとして最初に挙げられるのは、固定IPアドレスが取得できることです。IPアドレスはインターネット上で割り振られる番号で「住所」のような役割を持っています。

個人名義で契約すると、多くの場合は接続するたびにIPアドレスが毎回変更されます。これでは、会社のホームページなどを公開しても、正しくアクセスすることができなくなってしまいます。

法人名義の契約では、複数の固定IPアドレスが利用できるので、インターネット上の「住所」が固定され、社内外との情報伝達がスムーズになります。また、複数の固定IPアドレスを取得することによって、WEBサイトの運営や部署ごとにファイルを共有するためのサーバーを用意する、というような利用も可能となります。

次にメリットとして挙げられるのはセキュリティ対策が充実していることです会社でインターネット回線を活用するときに気になるのが、セキュリティの問題です。

法人向けの契約は、個人契約よりもセキュリティ面での信頼性も高く、VPNなどを構築できるため、外部から情報が盗まれるのを防ぐことができます

VPNとは「Virtual Private Network」の略で、距離の離れた固定IPアドレス同士をつなぎ合わせることでインターネット上に仮想の専用回線、いわば「トンネル」を構築するものです。VPNを導入することで、他者から情報を盗み見されないように守ってくれる効果があります。

そして領収書を発行することができることもメリットです。法人向け契約ならば、インターネット回線の料金に関する領収書や請求書などが発行されるので、経費として計上することが可能となります。

上記のように法人契約することで多くのメリットがありますが、その反面、法人契約を提供していないプロバイダもあるなど、デメリットも存在します。また、個人向けのプランよりも月額料金が割高になる傾向にあります。

法人向けインターネット回線を選ぶ際に意識するべきポイント

法人向けインターネット回線は多くのプロバイダから提供されているため、選ぶ際に着目したいポイントを紹介します。

通信速度・対応エリア

通信速度が遅いと、Webページを開くときに時間がかかるなど、業務に支障が出ることもあるので、必要な通信速度が可能か確認しておく必要があります。速いだけではなく、一定の速度が保てるかも確認しておきましょう。

インターネット回線には提供エリアがあるので、自社がある地域が対応エリアになっているかも忘れずにチェックしておきましょう。

金額

初期費用や月額料金などの金額は提供する会社によって異なるので、さまざまな費用と自社のニーズをトータルで考慮することが重要です。また、利用期間の規定年数がある場合は、満たないうちに解約すると違約金がかかるので、注意が必要です。

サポート体制

インターネット回線の不具合やトラブルが発生すると、業務に支障をきたしてしまう可能性があります。このような事態を避けるために、急な問い合わせにも迅速に対応してくれる窓口などがあると、万が一のときにも心強く安心です。サポート体制の充実はプロバイダを選ぶ際、大きなポイントの一つといえるでしょう。

法人向けインターネット回線契約時に注意するべき点

利用するプロバイダが決まったら、契約時に注意する点を確認しておきましょう。まずは、必要書類をチェックして、きちんと揃えておきましょう。口座振替や請求書払い、クレジットカードやビジネスカードなど、利用可能な支払い方法を確認しておくことも重要です。

インターネット回線の開通までの期間や流れもチェックしておきましょう。法人契約の場合、必要書類も多く、契約の締結まで時間がかかることも考えられます。スケジュールに余裕を持って、計画的に準備を進めることがおすすめです。また、契約のキャンセルについても、期限を含め確認しておくとよいでしょう。

 

法人としてインターネット回線を導入する場合は、ネットワークの利便性や安定性、セキュリティ対策などが重要になってきます。プロバイダによってサービス内容が異なるため、各社が提供するインターネット回線の特徴について、あらかじめ学んでおくことが大切です。安心で快適なインターネット環境を整えるために、選ぶ際のポイントを踏まえ、その上で自社に合っているかを充分に検討しましょう。

イメージ1
2
34
5
サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧