法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

法人向けインターネット回線契約前に気を付けるべきポイントとは?

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/06/14


法人向けのインターネット回線契約を結ぶ際には、固定IPアドレスやVPN接続、契約名義など知っておくべきことが多くあります。また、法人向けのインターネット回線には選ぶ際のポイントや注意点などもあります。そこで今回は、法人向けインターネット回線の契約について、選び方や気をつけるべきポイントを紹介します。

法人向けインターネット回線を選ぶ際のポイント

固定IPが利用できるかどうか

固定IPとは、インターネット上における電話番号であり、この番号がないとインターネットに接続できません。近年、インターネットが著しく普及し、端末数が増えた影響で、IPアドレスが不足気味であるため、プロバイダは一定の数のIPアドレスを保有し、接続が確認されたユーザーに対して、一時的にIPアドレスを割り当てるようにしました。この影響により、個人の回線では、インターネットに接続するたびにIPアドレスが変わってしまうことになります。

個人の場合は、IPアドレスがころころ変わってしまっても、インターネットを閲覧する場合が多いため、問題ないのですが、法人の場合は独自のサーバーを用意し、ホームページを運営することが多いため、IPアドレスが固定されていないと外部からの接続ができなくなります。そのため、固定IPが利用できる光回線を選ぶことが、大切だといえます。

■VPN接続が可能か

VPN接続というのは、VPN(VirualPribvateNetwork:バーチャルプライベートネットワーク)というもので、離れたネットワークを利用して造られる仮装ネットワークシステムのことを指します。たとえば、支店と本店のデータのやり取りをフリーWi-Fiなどを利用して行うと、情報漏洩やウイルスの侵入などリスクが伴います。対してVPN接続を行えば、専用の回線を通して通信が可能になるため、安全にデータをやり取りすることが可能です。また、VPN接続は携帯電話(iphone・Android)やWindows・MacなどのOS端末で接続できるため、現代のオンライン業務にも有効です。

法人向けインターネット回線契約前に気を付けるべきポイント

登記簿謄本が必要なケースがある

登記簿謄本とは会社の概要や所在地、資本金の情報が入っている書類のことで、法務局のWebページや法務局・支店・出張所などで発行できます。個人の場合は必要ないですが、法人契約の場合に必要になるケースがあるので、注意しましょう。

名義について

個人で契約する場合には個人名で契約しますが、法人向けのサービスを利用する場合には、法人名で契約します。クレジットカード決済を行うためには、契約の名義とクレジットカードの名義を揃えておく必要があるため、注意が必要です

かかる費用・内訳・相場

かかる費用は以下のとおりです。

・契約事務手数料:0円~3,300円
・工事費:0円~33,000円
・月額料金:3,000円~10,000円
・固定IP:800円~200,000円
・VPN:1,980円~660,000円
・セキュリティ:300~100,000

固定IPはアドレスが多くなればなるほど価格が高くなります。VPNについては、公衆回線を「経由する・経由しない」で価格が大きく変わり、会社によって振り幅が大きいため、注意して選ぶ必要がありそうです。また、月額料金に関しては、ネットのみであれば、3,000円~6,000円程度で収まります。契約する前には、何が必要で何が不要か、しっかり検討しておくとよいでしょう。

契約の流れ

ここでは、新たに光回線を導入する際の手順について解説します。新規開通の手順は以下のとおりです。

・申し込み
・契約内容の確認(書面か電話)
・光回線の工事
・接続設定
・利用開始

新規で利用を始める場合には、光回線の工事が必要になります。インターネットを利用したい前の日には、工事を終えるようにしておきましょう。工事が始まるまでには、おおむね1か月前後かかるため、ネットを利用したい1.5か月前には申し込むのが理想的です。

法人向けインターネット回線は個人向けのものとは何が違う?

法人向けのインターネット回線と個人契約では何が違うのでしょうか?ここでは、以上の2つの違いについて解説します。

固定IPが付与されるのか

先ほどの見出しで紹介したとおり、法人向けのインターネット回線には、固定IPがついてくることが多いです。固定IPがあれば、外部からの通信がかのうになるため、ホームページ運営などに効果的です。

■VPNの利用

VPNが利用できることも、法人向けインターネットの特徴です。VPNを利用することによって、安全に書類やデータのやり取りが可能になります。

 

今回は、法人向けインターネットを選ぶポイントと契約前に気を付けるポイント、契約の流れについてお伝えしました。法人向けインターネット回線には、HPやWebサイトを利用するための固定IPと、サーバーをウイルスから守るVPN接続が使えることが大切です。VPN接続やセキュリティ関係は、業者によって相場が大きく変わる部分ですから、いくつかの業者を比べて比較するとよいでしょう。また、契約の際には、配線工事に時間がかかるケースがあるため、,余裕をもって準備しておきたいですね。この記事が、法人向けインターネット回線を選ぶ際の参考になれば幸いです。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
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