法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

Wi-Fiが勝手に使われているかも!?ただ乗りを確認する方法とは

公開日:2022/09/01  最終更新日:2022/09/07


現在の生活に必要不可欠と言っても過言では無いWi-Fi。そんなWi-Fiですが、もしかすると知らないうちに勝手に使われている可能性があるため要注意です。Wi-Fiが勝手に利用されている行為のことを“ただ乗り”と呼びますが、そんなただ乗りを確認する方法や、ただ乗りされないためにはどうすればいいのか、お話していきます。

Wi-Fiのただ乗りとは

Wi-Fiのただ乗りとは、自分が契約しているWi-Fiを第三者が無断で利用している状態のことを指します。Wi-Fiは通常パスワードを入力して利用するためセキュリティが高いイメージがあるかもしれませんが、セキュリティ対策を定期的に行わないとWi-Fi環境を勝手に使われる可能性があり、自分のWi-Fiルーターを隠れ蓑にした犯罪が行われるケースもあるのです。

またWi-Fiにただ乗りされていると通信内容を覗き見られたり、遠隔操作アプリが仕込まれ情報を盗まれたりする可能性があります。こちらはただ乗りされているWi-Fi環境に繋がっている全ての媒体が対象なため、個人情報が容易に盗み取られるケースも少なくありません。自分の情報だけではなく友人や家族、仕事に関係する情報が盗まれることもあるので、ただ乗りは非常に危険な行為といえるでしょう。Wi-FiルーターだけではなくモバイルWi-Fiルーターが被害に遭うケースも少なくありません。ですが厄介なことに、Wi-Fiのただ乗りが犯罪として認められなかった事件が過去にありました。

ハッキングを始めとした不正アクセスの罪を問われていた被疑者が、他の罪では有罪となったにも関わらず、無線LANのただ乗りに関してはあくまで他人の暗号鍵を使っただけで有罪にはならないと結論づけられたのです。このようにWi-Fiのただ乗りそのものは罪に問われなかった前例があるため、Wi-Fiと名の付くアイテムをお持ちの方は、ただ乗り被害に巻き込まれないように十分気を付ける必要があるでしょう。

Wi-Fiのただ乗りを確認する方法

自身のWi-Fiがただ乗りをされていないかは、使っているWi-Fi機器をチェックすると簡単に確認できます。ルーターの管理画面を開き、クライアント一覧を表示すると、現在そのWi-Fiルーターに接続されている機器を確認できるため、接続されているIPアドレスの数を確認してみてください。

パソコンやスマートフォン、ご自身が繋いでいる媒体機器の数と、ルーター本体の設定画面で確認出来た数が一致していれば問題ありませんが、1つでも数が多い場合はただ乗りされている状態です。中にはただ乗りをしている端末がないかを確認出来るアプリもあるため、設定画面を開いて確認するのが面倒であればアプリから確認するのも良いでしょう。

このようにただ乗りをされているかは比較的簡単に確認ができるため、セキュリティレベルが心配な方は1度チェックするのをおすすめします。現在利用しているWi-Fi環境が、WEPと呼ばれる暗号化形式を使っている場合は特に、ただ乗りされているリスクが高まりますので注意が必要です。

Wi-Fiを勝手に使われないための対策

Wi-Fiを勝手に使われることがないように、日頃からWi-Fiルーターのセキュリティレベルを高めておきましょう。対策としていくつか方法があります。

1つめは各端末の通信を暗号化する方法です。この際にWEPを使うとセキュリティレベルがあまり高くありませんのでそちらは避けましょう。

2つめはMACアドレスフィルタリングを使うのも有効です。こちらはネットワーク機器を識別するための物理アドレスで、Wi-Fiルーターに接続できるMACアドレスを作成し、登録されていない端末を接続させない作りになっています。

3つめはステルス機能を使ってSSIDの存在を隠す方法です。Wi-FiルーターにあるSSIDは、ステルス機能を使うとWi-Fi一覧に表示されないようになっています。存在を隠せるのでただ乗りから通信を守れるのです。

4つめはWi-Fiルーターのファームウェアを更新する方法で、こちらを最新状態に保つことで、よりセキュリティレベルを高め、簡単にただ乗りできない環境を作れます。

5つめはパスワードを定期的に変更する方法です。普段利用しているパスワードを定期的に交換すれば、万が一ただ乗りされていたとしてもパスワードを変更した段階でWi-Fiルーターには接続出来なくなります。こちらは簡単でありながらより確実は方法ですので特におすすめです。

このようにただ乗りされないためにはいくつかの対策や方法がありますので、自分に合っている方法を選ぶといいでしょう。よりセキュリティレベルを上げたい方は複数の方法を重ねて行うのもおすすめです。ただ乗りが確認出来た場合は特に、一刻も早く対策を行いましょう。

まとめ

Wi-Fi通信環境は現代社会においては欠かせないツールだからこそ、犯罪の依り代として狙われるケースが増えています。日常生活ではなかなか表立って被害が表れないからこそ、気が付いた時には大きな被害が出ている可能性があるでしょう。個人情報を始めとした大切な情報が抜き取られないように、定期的に対策を行ってWi-Fiを守ることを忘れてはいけません。

イメージ1
2
34
5
サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧