法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

法人向けインターネット回線にスマホ代割引がついているプランはある?

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/09/18

個人向けのスマートフォンであれば、自宅の光回線などの固定インターネットサービスとセットでお得に利用できるプランがあり、実際に多くの人がスマートフォンのキャリアと自宅の固定回線をセットで利用して無理なく通信費用を節約しています。法人向けインターネット回線を利用した場合、スマホ代割引サービスはあるのかを解説していきます。

法人向けインターネット回線もセット割引はある

結論から申し上げますと、個人で契約する場合と同様に法人向けインターネット回線にもスマートフォンをセットで契約した場合の通信費用の割引サービスは存在しています。そのため社内のインターネットプロバイダとセットでの割引サービスを提供している通信事業者のスマートフォンをセットで契約することで、無理なく通信費用の経費削減を図ることが可能です。

一昔前であれば法人向けの光インターネットサービスを利用する場合、NTTと契約し別途プロバイダと契約する必要があり、インターネットの利用料金はNTTとプロバイダの2社に支払う必要がありました。しかし現在では光コラボという新しい契約方式が普及し、プロバイダと直接契約することで光インターネットが利用可能となり、支払先はプロバイダ1社のみとなりました。

光コラボが普及したことで契約者を獲得するために各社が独自のキャンペーンを頻繁に行うようになり、とくに大手携帯キャリアなどでは自社のスマートフォンと光コラボをセットで契約した場合には、毎月のスマートフォン代金が大幅に安くなる囲い込みのサービスを多数提供するようになったのです。光コラボの代表的な例を挙げますと、ドコモが提供するドコモ光やauが提供するauひかり、ソフトバンクが提供するソフトバンク光などが挙げられます。もちろん老舗のインターネットプロバイダも光コラボを提供しています。

大手携帯キャリアなら安心できます

既に大手携帯キャリアと契約してビジネス用のスマートフォンを導入している事業主は大勢いると考えられますが、その場合に最も手軽といえるのが社内の固定回線をスマートフォンのキャリアと一致させることです。たとえばauの場合、auのスマートフォンとauが提供する光インターネットサービスであるauひかりをセットで契約すると毎月のスマホ代が安くなく「auスマートバリュー」が個人向けでは適用されますが、法人の契約の場合も同様にauスマートバリューが適用されます。

ドコモやソフトバンクなども同様の個人向けのセット割引サービスを展開していますが、法人契約の場合でも同様に適用されるので、会社で既にビジネス用のスマートフォンを契約している場合には、どの携帯キャリアと契約しているのか、契約しているキャリアは統一されているのかなどを確認することをおすすめします。

なお個人でセット割引を提供する場合には離れて暮らす家族は適用外になるなどのルールが設定されていますが、法人契約も例外ではありません。光回線とのセット割引が適用される回線には上限があるなど、割引サービスに上限やルールが設定されているケースも珍しくないため、セット割引を活用する際には事前に適用に関してのルールなどをしっかり確認しておくことが大切と考えられます。たとえばソフトバンクの場合ですと、セット割引が適用されるのは10回線までとなっています。

格安SIMでもセット割引が利用できます

最近では格安の料金でスマートフォンを利用できる格安SIMなどが流行していますし、格安SIMは法人向けのプランも提供していることから、ビジネス用に格安SIMを契約していたる事業者や、これから格安SIMを導入しようと考えている義業者も多いと捉えられます。そんな場合におすすめしたいのが、格安SIM単体での契約を考えるのではなく格安SIMと法人向けの光回線のセット契約です。

実は大手携帯キャリアだけでなく格安SIMでもスマートフォンと光回線のセット割引サービスを展開していて、スマートフォンと固定回線をセットで契約することでもともと安い通信費用をさらに圧縮できます。格安SIMは大手携帯キャリアなら通信回線を借りてスマートフォン向けのサービスを提供しているので、通信品質にはまったく問題がありませんし、格安SIMの事業者の多くは老舗のインターネットプロバイダであるため固定回線の通信品質も折り紙つきです。

セット割引がある代表的な格安SIMですが、auのサブブランドであるUQモバイルが挙げられます。UQモバイルの法人契約した場合、学割などの一部の割引サービスを除くすべての個人向けの割引サービスが適用されるため、WiMAXとセットで契約した場合にスマートフォンの料金が安くなる割引サービスが適用されます。WiMAXは持ち運びができますし、データ無制限で通信ができるので、便利なインターネットサービスといえます。

 

個人で利用する場合と同様に、法人向けインターネット回線もスマホ代割引サービスは存在するため、スマートフォンと固定回線をセットで上手に契約することで、無理なく経費を削減できます。ぜひともセットでの契約を推奨します。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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