法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

フレッツ光ネクストビジネスタイプの画像

総合評価エリアカバー率が高く、料金も標準的
次におすすめするのは、NTT東日本・西日本の提供する「フレッツ光ネクストビジネスタイプ」です。

まず知っておいてほしいのは、エリアによってNTT東日本とNTT西日本のどちらから回線提供を受けるかが変わってくるということです。

また、この記事の中で紹介している他の法人向けインターネットサービスは、回線とプロバイダが一体型となっていますが、フレッツ光ネクストビジネスタイプは回線とプロバイダをそれぞれ手配する必要があります。

プロバイダはどんな会社から選んでもOKですが、ここでは代表的なOCNを例として紹介していきます。

【NTT西日本はこちら】

【法人向けOCNサービスはこちら】

最大1Gbpsの「専有」接続

フレッツ光ネクストビジネスタイプの画像
フレッツ光ネクストビジネスタイプは、家庭用として一般的に利用されているフレッツ光ネクストのファミリータイプ(戸建て向け)やマンションタイプ(集合住宅向け)のビジネス版です。

ビジネスタイプも個人向けのタイプと同じく「ベストエフォート」のサービスです。そして、最大通信速度も同じ「概ね1Gbps」です。

それでは、ビジネスタイプと個人向けのタイプでは何が違うのでしょうか?

それは、回線が共有されているかどうか、です。

個人向けのタイプは1本の光ファイバーが何本かに分岐されており、近隣のユーザーや同じのマンションの住人同士で共有しています(「共有型」)。

それに対してビジネスタイプは、1本の光ファイバーが分岐せず提供される「専有型」になっています。

だから、ビジネス利用に耐えられる高品質なサービスと言えるのです。

日本中ほとんどどこでも利用できる

フレッツ光ネクストの特徴はエリアカバー率の高さにあり、国内においては90%以上のエリアカバー率が実現されています。

具体的な数値として、2017年3月期末はNTT東日本で95%、NTT西日本で93%というカバー率です。

つまり、ほぼ日本全国どこでも利用できるということです。

基本的に、通信事業者は利益を得るためにサービスを提供しています。

したがって、多くのユーザーを獲得できそうな都市部に集中して設備投資をした方が、効率的に利益を上げることができると考えるは当然のことだと思います。

しかし、NTTはかつて公営だったこともあり、効率的な利益獲得よりも、多くの人に平等にサービス提供することが求められてきたために、利益効率のよくないエリアにも設備投資をしてきたという経緯があります。

【フレッツ光ネクストビジネスタイプ】の特徴やサービスについて詳しく知りたい

 

別途、プロバイダの手配が必要

フレッツ光ネクストビジネスタイプの画像

法人向けのインターネットは、プロバイダとセットになっていることが多いですが、フレッツの場合は、それぞれと契約する必要があります。

プロバイダは非常に多くの選択肢があり、その品質や価格には差があります。

例えば、OCNの場合、SLA(サービス品質保証制度)を採用しており、「遅延時間」「故障通知時間」「故障回復時間」「パケット損失率」の4つの項目で、基準値を下回った場合には利用金額の一部が減額されます。

また、OCNのバックボーンは、Tier1と呼ばれる世界最高水準の品質です。

回線だけでなくプロバイダの品質も通信速度や安定性に大きく影響するので、慎重に選ぶ必要があります。

料金は、回線とプロバイダを合わせても標準的

フレッツ光ネクストビジネスタイプの画像

これまで個人向けのフレッツ回線を利用していたという方にとっては、少し高額に感じられるかもしれませんが、非常に安定した通信が期待できる「専有型」の回線の中では、フレッツ光ネクストビジネスタイプは標準的な価格といえる月額11万円ほどで利用できます。

都市部以外で利用したい場合にはおすすめなサービスです。

会社情報

・会社名:東日本電信電話株式会社 ※NTT東日本の情報のみ記載しています

・住所:【本社】〒163-8019 東京都新宿区西新宿3-19-2

・電話番号:(東日本)03-5359-5111/(西日本)0120-116116/(OCN)0120-106107

・電話受付時間:不明

サイト内検索
記事一覧