法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

インターネット回線とは?仕組みを知ろう!

公開日:2019/05/01  最終更新日:2021/07/26

法人向けインターネット回線の導入を検討している方の中には、あまり馴染みがないため、インターネット回線がどんなものか分からないという方もいるでしょう。そこで今回は、そもそもインターネット回線とは何かということや、その仕組み、種類についてわかりやすく紹介します。

 

インターネット回線とは

 

インターネット回線とは、文字通りインターネットに接続するための回線であり、インターネットをする際に必ず用意しなければならないものです。インターネット回線には、家やオフィスに設置する固定回線、持ち運ぶことができるモバイル回線の大きく分けて2種類あります。

さらに細かく説明すると、固定回線は光ファイバーを利用する光回線、電話線を利用する回線のADSL、ケーブルテレビを利用する回線のCATV、モバイル回線はポケットWi-Fiなどです。このようにインターネット回線にはさまざまな種類があり、私たちは普段生活をするうえで、このような回線を利用してインターネットを使っています。

そもそもインターネットというのは、国際的なコンピューターのネットワーク網のことであり、それらはインターネット回線などによって繋がっています。従来からある電話回線は、音声の情報を送受信しますが、インターネット回線の場合は、映像や音声、文字などのさまざまな情報を送受信しているという違いがあると言えるでしょう。

そしてインターネットは、単に回線を引くだけで利用できるわけではなく、プロバイダと呼ばれる業者を通じて接続が行われるという仕組みになっています。このプロバイダというのは、インターネットとその利用者を繋げる役割を担っている業者のことであり、インターネットに接続するためのIDやパスワードを発行しています。

そのため、インターネットを利用するには、回線の契約と同時に、必ずプロバイダとの契約も行わなければならないのです。例えれば、インターネット回線が道路だとすると、プロバイダは、その道路(インターネット網)に入るための受付のようなものだと言えるでしょう。

プロバイダは固定回線、モバイル回線どちらにしても必要になりますが、プロバイダの立ち位置が異なります。固定回線の場合は、回線事業者とプロバイダが違う場合もあれば同じ場合もあります。

しかし最近では、プロバイダ契約インターネット回線の契約が同時にできるようになっている場合が多いようです。一方モバイル回線の場合のプロバイダとは、モバイル回線を利用できるようにサービスを提供している事業者のことを指すため、個別に契約する必要はありません。

 

現在主流となっているのは光回線

 

インターネット回線と一口に言っても、光回線モバイル回線ADSLといった種類があるため、回線を選ぶ際は、あらかじめそれらの特徴を知っておく必要があります。

まず「光回線」は、光ファイバーケーブルを使ったインターネット回線であり、現在主流となっている回線です。この光回線は、通信速度が速くて安定していることが大きなメリットとなっており、「最大1Gbps(1000Mbps)」という通信速度を提供している回線事業者が多くなっています。

この通信速度はADSLの2倍以上となっており、インターネット回線の中でも一番の速さです。たとえ遠い距離でも通信速度が落ちることなく、安定した通信を利用できるため、光回線を利用すればどの位置にオフィスがあったとしても、大容量のデータを扱うことができます。

そのため光回線は、通信の安定性が重要となる社内のインターネットなどに、最も向いた種類の回線だと言えるでしょう。そして、モバイル回線の場合はデータ量に制限が設けられている場合が多いのですが、光回線の場合は、無制限で使用することができるということもメリットとしてあります。

月額固定料金を支払えば、いくら光回線を利用しても値段が増えることはなく、通信制限がくることもありません。料金も他のインターネット回線と大きな違いはないので、法人のように大勢がインターネットを使う場合でも安心ですよね。

さらに光回線は、Wi-Fiルーターと呼ばれる機器を接続することによって無線接続であるWi-Fi接続を行うこともできるため、社内にWi-Fi環境を作ることも可能です。

ただし、光回線を利用するためには、回線を引くための工事が必要になるので、その費用や手間がかかってしまうという点がデメリットです。

そして光回線の場合は、申し込みを行うとすぐに利用できるというわけではなく、工事までの期間が2週間から2カ月程度かかってしまいます。ですので、使いたい時期が決まっている場合は、その時期に合わせて早めに申し込みを行う必要があるでしょう。

 

モバイル回線と従来タイプのADSL

 

「モバイル回線」は、無線によるインターネット回線であり、専用端末のルーターによって送受信するタイプになります。

このモバイル回線は、持ち運びができるという点が最大のメリットなので、会社で使用する場合は、外出用として持っていると便利です。外出用として持っていれば、出先でもインターネットを利用することができます。

そしてモバイル回線は、光回線のように工事が必要ないため、その費用や手間がかからないということも大きなメリットです。モバイル回線は、ルーターさえ手元に届けばインターネットに接続することができますし、宅配の場合なら、1週間程度でルーターを受け取ることができます。

このメリットから、光回線よりも手軽に利用できる通信方法だと言えますよね。ただしモバイル回線は、通信速度が最大数百Mbpsとされているため、光回線よりも遅くなりますし、無線なので場所によって通信状態が不安定になるということがデメリットです。

また、月々の利用に制限があるため、もし一定の容量以上を利用すると通信制限がかかってしまい、通信速度がさらに遅くなってしまいます。規定の期間が過ぎれば、通信制限は解除されますが、それまではインターネットが使いにくくなってしまうので、使いすぎないようにすることがおすすめです。

最後に「ADSL」は、従来の電話回線を使った回線のことであり、かつて主流だったインターネット回線です。ADSLは、電話回線さえ引かれていれば利用できるという点や、他の回線よりも料金が安いという点が大きなメリットだと言えます。

しかし通信速度は、最大50Mbpsや12Mbpsとされているため、光回線と比べるとかなり遅いと言えるでしょう。また、ADSLの回線は周りにある同じ回線の影響で、ノイズを起こしやすい性質があります。

そのため、インターネット通信の性質にも影響がでるので、光回線と比べて安定性にも差が見られるのです。このように見ると、法人にとっては光回線の方が使いやすいのでは、と思いますよね。

ただし、光回線が開通していない地域ではADSLしか選べないというケースも多いため、現在でも一定の需要があります。

 

インターネット回線とは、インターネットに接続する時に必要な回線であり、さまざまな情報を送受信するためのものです。そしてインターネットを利用するためには、インターネット回線だけでなくプロバイダと呼ばれる業者との契約も必要になります。

現在主流になっているのは「光回線」であり、通信速度が速くて安定しているという点が大きなメリットです。そして他にも、無線で送受信を行う「モバイル回線」や、従来タイプの「ADSL」と呼ばれる回線があります。

 

おすすめ法人向けインターネット回線一覧

 

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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