法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

法人向けインターネット回線の契約で初期費用はどのくらいかかる?

公開日:2019/12/15  最終更新日:2020/03/23

事業規模が大きくて大量のアクセスが発生するときや、信頼性を重視したい場合に検討したいのが法人向けインターネット回線です。現在は多数の会社が法人向けのものを提供しており、性能や費用は多種多様なものとなっています。

今回は契約前に気を付けておきたい、初期費用について見ていくことにしましょう。

どれくらいの費用がかかるのか相場をチェック

法人向けのインターネット回線を利用する際には、最初に初期費用が発生するケースが大半です。一旦回線の開設が終わってしまえば、あとは月額料金を支払うだけで良いのですが、契約スタートの段階ではある程度のまとまった費用が発生してきます。

初期費用はネット回線を利用できるようにするために、最初に支払う費用です。工事費が別途必要になったり、契約・登録関係の手数料なども発生することもあります。基本的な相場としては、月額使用料の数倍程度になるでしょう。具体的には、2万円から5万円前後におさまることが多いはずです。

特に気を付けておきたいのが工事費で、建物のタイプや配線の方法によって差が出てきます。一般的には戸建てよりもマンションの方がリーズナブルになるようです。工事費の内訳は基本工事費の他に、交換機などの各種装置の設置費が必要になってきます。すでに設置済みの回線を利用できる場合は、かなりコストダウンできるケースもあります。

登録費や契約料の他に、法人事務手数料と言った名目で支払いが発生することも多いです。これらはいずれも数百円から、数千円程度におさまることが大半でしょう。初期費用の支払いは分割に対応していることが多く、これを選べば実質的な負担を軽減することが可能です。

上手にオプションを活用していこう

家庭用のインターネットと違って法人向けのタイプは、ビジネスをサポートするために各種オプションが用意されています。元々固定IPを使えたりと高性能なのですが、追加オプションを活用することで、より多彩な機能を盛り込むことが可能です。

自社サービスの信頼性を向上させたり、万が一のトラブルに備える上でも役立ちます。まず、一般的に良く見当たるのが、追加の固定IPです。固定IPはネット接続の度に割り当てるのではなく、最初からIPアドレスを決めて割り当てておくのが特徴となります。法人の場合は固定IPの方がシステムの信頼性が向上するなど、メリットが大きいので選ばれやすいのです。

一個は標準装備になっていることが多いですが、追加で複数のIPを契約できたりします。この場合には、一個当たり数百円から数千円程度の、初期費用が加算されるのが一般的でしょう。

他には、自社のホームページ設営に重要な、独自ドメインの提供をおこなっているケースもあります。ネット回線の契約と一緒におこなうことで、いろいろと好都合なので考えておくのもおすすめです。こちらも初期費用として数千円程度発生することになります。

他にはバックアップも利用できる場合が増えてきました。特に法人の場合はトラブルへの対応力が欠かせない場面は多いため要検討。費用は会社によって多彩なものとなっており、安いと500円程度で利用できたりもします。

これらの追加オプションは初期費用と月額料金が必要になりますが、上手に活用することで自社サービスの信頼を高めることが可能です。必要なものを見極めていくことが大切でしょう。

新規契約の際の注意点を見ておこう

新規契約の際には、上記のような初期費用がかかってきます。そのために、契約の際には費用負担をしっかりと把握しておくことが大切です。特に気を付けたいのが早期の解約となります。インターネット契約をしたものの、すぐに解除してしまうと、工事費が丸々損になってしまいます。分割払いにしているときには、解除したときに一括請求されることになるので、注意しておきましょう。

また、分割払いにしておくと、月額料金の支払い時に一緒に請求されることになります。このために一括払いより負担は軽くなるように見えますが、総額を計算すると思ったより高価で驚いた、と言うことにならないよう注意が欠かせません。最初にしっかりと総額を把握して、納得した上で決めていきたいものです。

ちなみに、初期費用は各社のキャンペーンを利用すれば、大幅に負担を軽減できることもあります。工事費無料や登録手数料不要と言ったキャンペーンがしばしば実施されていますから、この機会にチェックしてみましょう。タイミングが良ければ、お得に契約できたりします。

 

法人向けインターネットの初期費用について見てきました。サービスごとに工事費や登録費などは大きく異なってきていますので、最初に見積もりや相談で内訳をはっきりさせることが大切です。同時に解約した際の支払いについても、しっかりとチェックしておきましょう。

実際に回線を決めていく段階では、初期コストと共に月額使用料、プランの内容などを総合的にリサーチしておくことがおすすめです。人気回線のランキングなどを活用して、じっくりと比較検討していきましょう。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
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