法人向けインターネット回線のおすすめトップ5をご紹介!プロバイダを変えても速くならないかも!?

快適に使うためのインターネット回線速度はどのくらい?

公開日:2021/08/01  最終更新日:2021/09/06

今やインターネットは生活に欠かせないツールとなり、多くの人がスマートフォンやパソコンで毎日のように使用しています。インターネットはさまざまな使い道がある一方で、インターネットを使用するときには回線速度が充分にあるかないかで、快適度合いは大きく変わってきます。今回はインターネットの回線速度について詳しく解説します。

インターネットの回線速度を表す単位

まず初めに、インターネットの回線速度を表す単位である「bps」に関して解説します。回線速度を表すbpsは、bitpersecondの頭文字からきている単位で、一秒間当たりにデータを送れる量のことを意味しています。

一般的にbpsの読み方はそのまま、ビー・ピー・エスです。このbpsの値が大きければ大きいほど、回線速度が速いということになります。回線速度が速いと動画のように速い回線速度を要するようなものでも快適に利用できます。

また、bpsのみで大きさを表すのは、数字が大きくなったときに解釈しにくいということで、他の単位同様「K(キロ)」「M(メガ)」「G(ギガ)」のような文字が追加されることもあります。これらの単位はそれぞれ1Kbps=1,000bps、1Mbps=1,000Kbps=1,000,000bps、1Gbps=1,000Mbps=1,000,000Kbps=1,000,000,000bpsとなっています。

また、インターネット回線の速度について「バイト(byte)」という単位を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。こちらも回線速度を表す単位であり、1バイト=8ビットの関係があり、B/sと表記されます。これらは8Mbpsあると、ちょうど1秒間に1MBの通信が可能であるということを表しています。

快適なインターネット快速の速度とは

では、快適にインターネットを使用するためにはどのくらいの回線速度が必要になるのでしょうか。一般的には回線速度が「10Mbps~30Mbps」あれば充分であるといわれています。しかし、インターネットを快適に使用できる回線速度といっても、用途ごとに必要とされる回線速度は異なってきます。では、用途別に紹介します。

まずは、インターネットにデータをアップロードするときの回線速度の目安を3種類紹介します。1つ目にメールやSNSのメッセージ送信は1Mbps、2つ目にSNSへの写真投稿は3Mbps、3つ目にSNSやYouTubeなどへの動画投稿は10Mbpsとなっています。

次にデータをダウンロードする際に必要となってくる回線速度を4種類紹介します。まず1つ目にメールやSNSのメッセージ受信は128Kbps~1Mbps、2つ目にwebサイトやSNSの閲覧は1Mbps~10Mbps、3つ目にYouTubeなどでの動画視聴は3Mbps~25Mbps、最後4つ目にオンラインゲームは30Mbps~100Mbpsとなっています。

ここからわかるように、用途によって快適な回線速度は大きく変わってきます。メッセージのやりとりのみであれば問題なくても、テレワークやオンライン授業・オンラインゲームなどをする方は充分な回線速度環境を準備しておく必要があります

インターネット回線速度は計測できる

では、インターネットの回線速度をリアルタイムに計測する方法を3つ紹介します。

まず1つ目に「Fast.com」です。こちらのサイトは、最も簡単にインターネットの回線速度を計測できるwebサイトになります。サイトに移ることで勝手に計測が開始されるので、これといって何か操作する必要はまったくありません。

「詳細を表示」をクリックすることで、「上り速度(データのアップロード時の快適さを表す回線速度指標)」と「ping値(疎通確認と同時にデータを送信してから返ってくるまでの応答速度の指標で小さい方が快適)」のテスト結果が表示されます。

続いて2つ目に「USENGATE02」です。こちらも回線速度を簡単に計測してくれるサイトになっており、用途別(webサービス、動画閲覧、ゲーム、ビジネス)にも計測結果を表示してくれるため非常に便利なサービスです。

計測開始をクリックすると計測が始まり、「下り速度(データのダウンロード時の快適さを表す回線速度指標)」「上り速度」「ping値」「用途別回線スピード診断結果」を表示してくれます。

最後3つ目に「SpeedtestbyOokla」です。こちらも回線速度を計測してくれるwebサイトでGOをクリックすることで簡単に計測が可能です。こちらのサイトでも「下り速度」「上り速度」「ping値」の結果が表示されます。このようにリアルタイムの回線速度は簡単に計測が可能なので試してみてください。

インターネット回線速度の平均は?

最後にインターネットの回線速度の平均速度を「光回線」「ポケットWi-Fi」「ホームルーター」の回線タイプ別に比較して紹介します。それぞれ上り速度、下り速度、ping値の平均を紹介します。

まず1つ目に「光回線」です。下り平均速度は197.7Mbps、上り平均速度は168.2Mbps、平均ping値は27.2msとなっています。続いて2つ目に「ポケットWi-Fi」です。下り平均速度は21.6Mbps、上り平均速度は7.1Mbps、平均ping値は86.0msとなっています。最後3つ目に「ホームルーター」です。下り平均速度は24.5Mbps、上り平均速度は4.3Mbps、平均ping値は66.5msとなっています。

以上からわかる通り、光回線が圧倒的に快適にインターネットを使用できます。開通工事が必要にはなりますが、インターネットを日常的に使用する方には光回線をおすすめします

 

今回は、快適にインターネットを使用するために知っておきたい回線速度に関して紹介しました。今やインターネットを使用することは日常となっています。だからこそ、快適に使用できる環境を構築しておきたいですよね。もし、インターネットの回線速度に不満を感じている方がいれば、今回の内容を参考にして一度見直してみてはいかがでしょうか。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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