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LANケーブルの正しい選び方とは?サイズや規格の違いを解説!

公開日:2022/07/01  最終更新日:2022/08/17


現在、生活に欠かすことのできないインターネット。無線LANを使用し、インターネットを利用する方も多いですが、安定性や準備のしやすさなどの面から有線LANを使う方も多くいます。この記事ではLANケーブルとはどんなものなのか、どんな種類があるのかを紹介します。この記事をぜひ参考にしてください。

LANケーブルの規格とは

LANケーブルとは、インターネットを有線で接続するために使用するものです。無線LANでのインターネット接続が多くなっていますが、有線LANでの接続は無線LANに比べて安定性が高く、設定なども比較的簡単です。この2点が大きなメリットになります。オンラインの授業や会議では通信が安定しないとストレスがたまります。そういう場面では有線LANが使われることが多いです。また、膨大なデータ量が必要になるオンラインゲームや動画を視聴する場面もおすすめできます。こういったメリットがあるLANケーブルを使用したインターネット接続ですが、LANケーブルには規格というものがあります。

この規格とはカテゴリのことで、通信速度や周波数によって種類が分類されていると思ってもらえれば大丈夫です。カテゴリの数字が大きくなるほど通信速度が速くなり、伝送帯域が広くなります。伝送帯域とは最高周波数と最低周波数の差のことで、この値が大きくなるほど一定時間に送れる情報も多くなります。カテゴリにあったケーブルを選ばないと、上等な商品を購入してもケーブルの力を引き出せず、通信速度が落ち最悪の場合使えないこともあります。

まずは使用している機器に合ったカテゴリを確認しましょう。カテゴリに合ったケーブルを選ぶのが基本ですがLANケーブルには上位互換性があります。たとえばカテゴリ5の機器にカテゴリ6のケーブルは基本的に使用できます。

LANケーブルのサイズによる違い

カテゴリを確認したら次はケーブルのサイズを決めましょう。重要視するのは長さと形状の2点です。

LANケーブルの長さ

長さを見ていきましょう。まず知っておいて欲しいのが、長さが足りないのを恐れて余分に長いケーブルを選ぶのは得策ではないということです。もちろん購入していざつなげる時に長さが足りないのは困りますが、余分な長さがあるとノイズが入りやすくなり通信速度が落ちることがあるのです。また足をひっかけ、部屋が散らかる可能性も出てきます。環境に合ったものを選びましょう。まずモデムからルーターなどのすぐ近くにあるものを繋ぐ場合は0.5メートル以下で充分でしょう。15センチほどの短いものもあるので必要な長さを確認してください。

次にモデムからテレビやパソコンに接続する場合ですが1~2メートルくらいがおすすめです。テレビやパソコンはルーターに比べサイズが大きいので多少の距離感は必要になるでしょう。どこに機器を配置するかにもよりますが、部屋の隅であればLANケーブルを壁に沿わせることができるのでスッキリした状態を作れます。しかし広い部屋に配線する場合はもっと長いLANケーブルが必要になるかもしれません。10メートルの長さのケーブルもしっかりあるので、どう接続するか考えておきましょう。これくらいの長さになるとケーブルを覆うカバーの購入も検討してもいいかもしれません。

LANケーブルの形状

次にLANケーブルの形状についてです。形によって通信の質が多少変わることもあるので、こちらも環境に合ったものを選んでください。

まずはケーブル部分が丸型をしたスタンダードケーブル。安定した通信が可能でケーブルが曲がりにくいので、壁に直線的に配線する場合にとくにおすすめです。

丸型ですがスタンダードタイプよりも細いスリムケーブルというものもあります。こちらは線が細く柔らかいので狭い場所での接続や持ち運びに適しています。しかし安定性はスタンダードケーブルに比べると少し落ちてしまいます。

カーペットの下やドアの隙間に配線したい場合におすすめなのがフラットタイプです。平たく薄い形で使いやすくはありますが、ノイズが入りやすいので長い距離での接続には向いていません。

LANケーブルの正しい選び方

最後にランケーブルの正しい選び方を流れに沿ってまとめます。まずは上記で説明したとおり、機器に合ったカテゴリを確認します。

次に環境に合った長さと形を選びましょう。ここでもうひとつ確認してほしいことがLANケーブルの構造です。単線とより線という2種類があります。これはひとつの芯に銅線が1本か複数かという違いで、単線はケーブルが固めで安定した通信が可能です。より線は柔らかく取り回しがしやすいですが、ケーブルにひねりをつけるとノイズが入りやすくなり安定性が落ちます。

ほかには銅線の配列の違いで、ストレートケーブルとクロスケーブルがあります。今はほとんどがストレートケーブルですが、パソコンどうしを直接接続する場合にはクロスケーブルを使用します。ここまでが大まかな選び方ですが、LANケーブルによってそれぞれの特徴があるので細かい部分も確認するとより快適な通信ができるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?この記事ではLANケーブルの正しい選び方を紹介させていただきました。インターネット関連は少し難しいイメージがあるかもしれませんが、少し調べればある程度のことは解決すると思うので気負わずに試してみてください。自分1人では分からない時はお店の店員さんや詳しい知人に聞くのもいいでしょう。生活に欠かせないものだからこそ少しでもいい環境で利用できるといいですね。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
詳細リンク
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