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LANケーブルには種類がある!失敗しない選び方とは

公開日:2022/01/01  最終更新日:2022/02/08


LANケーブルを安さで選んだり、お店にあったものを「これでいいか…」と適当に選んだりしてはいませんか?LANケーブルは、快適なインターネット環境を整えるために必要不可欠なものです。今回はこのLANケーブルの種類や選び方を紹介します。通信速度が遅いと悩みの方はケーブルが原因かもしれません!ぜひ参考にしてください。

LANケーブルの種類

近年では無線LANによるインターネット接続が主流になっていますが、有線LANは複雑な設定が不要で、安定性においても無線LANより優れているという特徴があります。有線LANのケーブルにはどんなものがあるのでしょうか。まずは気になる種類について見ていきましょう。

形状の違い

形状の違いはスリム、スタンダード、フラットの3種類があります。形状の違いによってそれぞれメリット、デメリットがあるのでパソコンを使う場所と、すっきりさせたいなど用途に応じたものを選ぶことが大切です。

まずはスリムタイプですが、ケーブルが細く曲がりやすいのが特徴です。壁をはわせたり、狭い隙間にも通したりしやすいでしょう。

次いで、スタンダードタイプは通常タイプのケーブルで長距離の配線に向いています。他のタイプのケーブルに比べ太いため、曲がりにくいという特徴があります。機器を壁の近くに置く場合にはケーブルが曲がってしまわないよう気をつけましょう。

最後にフラットタイプですが、こちらは薄さ1.4ミリととても平たく、カーペットの下にはわせてケーブルを隠したい、ドアの下を通したいといった場合には最適です。強度、ノイズへの耐性はやや低めになります。

通信速度の違い

LANケーブルは「カテゴリ」という規格でわかれています。そのカテゴリの違いにより、周波数や通信速度が変わってくるようです。カテゴリは大きく分けて8つにわかれ、数値が大きいほど周波数・通信速度が速くなっています。家庭で多く使われるのは5e~7のカテゴリといわれていますが、必要なカテゴリは人それぞれ違うため、どのカテゴリがどの用途に合っているかをチェックしておきましょう。

たとえば、5eは企業で大量に導入したいとき、日常使いには問題なしのタイプにもかかわらず手頃な価格で手に入ります。カテゴリ6は5eよりも周波数が2倍となり、より大量なデータ転送が可能になります。快適なインターネットを楽しみたい方向けです。

次いでカテゴリ6Aは液晶テレビやパソコンでオンライン動画を楽しみたい方に、7はオンラインゲームでのノイズや遅れが気になるという方におすすめでしょう。

単線とより線

形状やカテゴリの違いも大切ですが、ケーブルが単線か、より線かということも選ぶ基準になります。こちらは配線の長さによって変えるとよいでしょう。単線は太い銅線が8芯入っているケーブル、より線は7本の細い銅線を寄り集めた銅線の束が8芯入っているケーブルのことです。単線は丈夫で安定した通信ができます。

一方、より線は柔らかい分単線よりも安定感に欠けますが、曲げて利用できます。長距離よりで使用したい場合は単線、また短距離で、曲げて使用したい場合はより線がおすすめです。

LANケーブルを購入するならCAT6Aがおすすめ

古いLANケーブルを使っていて買い替えたい、今より少し通信速度を速くしたい、でも実際どのカテゴリを選んだらよいのかわからない方も多いでしょう。迷ってしまう方はCAT6Aの購入をおすすめします。

CAT7より上のケーブルは値段が上がってしまうことも理由の1つですが、インターネットや動画を楽しむのであれば6Aで充分なのです。今使っているケーブルのカテゴリについてはケーブルに印字されていることが多いので確認してみましょう。

LANケーブルは配線箇所に長さを合わせよう

種類についてはこれまで説明してきたとおりになりますが、購入時に気をつけたいポイントはまだあります。それがLANケーブルの長さです。無駄に長いケーブルを購入してしまい、ケーブルが絡まってしまったり、床に余ったケーブルが這わせてあって踏んでしまったりしている、なんてことはないでしょうか。

絡まってケーブルが曲がったり、踏んだりすることで断線する可能性もあります。ケーブルは長くても短くても通信速度はほぼ同じなので、部屋の広さ、接続する機器の場所に応じた適切な長さのものを選びましょう。

LANケーブルは大手メーカー品を選ぶのがおすすめ

購入時に気をつけたいポイントの2つ目はメーカーです。「使えればいいから安いものでいい!」と価格で比較して決めがち、という人もいるかもしれませんが、あまりおすすめしません。

聞いたことがないようなメーカーの商品は品質が低いものが多い傾向があります。粗悪品まではいかないかもしれませんが、すぐに断線したり、通信速度にも差が出たりする場合があるようです。できれば国内大手メーカーのものを選ぶようにしましょう。

 

LANケーブルは形状、通信速度、芯線の違いによっていろんな種類があることがわかりましたね。自分に適したLANケーブルの選択によって、より快適なインターネット生活になるでしょう。今まで適当に選んでいた方も、次からは機器の場所、部屋、配線をどのようにまとめたいか、などの意向に沿ってベストなものを選んでみてはいかがでしょうか。

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サービス名
(会社名)
光ビジネスアクセスNEXT(株式会社USEN ICT Solutions)フレッツ光ネクストビジネスタイプ
(NTT東日本・NTT西日本)
OCN光「フレッツ」(OCN)
イーサシェア(KDDI株式会社)イーサネットアクセス (S)(ソフトバンク株式会社)NUROアクセス スタンダード(ソニービズネットワークス株式会社)
連絡先0120-681-61703-5359-5111(東日本)
0120-116116(西日本)
0120-106107(OCN)
03-3347-0077お問い合わせフォーム0120-963-350
回線タイプベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォートベストエフォート(一部帯域確保)
通信速度上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps
(10Mbps確保)
下り:最大2Gbps
(10Mbps確保)
提供構成専有型専有型専有型専有型共有型
提供エリア全国主要都市部
(1道1都1府7県)
全国関東エリア
(東京・埼玉・千葉・神奈川の一部)
全国関東:1都6県
東海:4県
関西:2府3県
九州:2県
参考価格
:月額費用
4万6,200円(税込)4万5,210円(税込)
※別途プロバイダ利用料金が必要
33万円(税込)858万円(税込)2万735円(税込)
参考価格
:初期費用
5万8,300円(税込)
※工事費別
2万680円(税込)3万4,650円(税込)11万3,850円(税込)22万3,300円(税込)
※2年継続なら実質無料
SLA(品質保証制度)対象遅延速度
可用性
遅延時間
故障通知時間
故障回復時間
パケット損失率
遅延時間遅延時間
可用性
稼働率
トラブル対応
サポートの仕方
24時間365日の電話受付(トラブルきりわけ・復旧支援)と、必要に応じて現地への駆けつけ対応「24時間出張修理オプション」:月額3,300円(税込)で、24時間故障受付可能故障申告受付と故障復旧作業を24時間対応24時間365日の監視・保守を標準提供。回線終端装置は、常時監視により迅速な復旧を24時間365日対応24時間365日対応のオンサイト保守が標準装備。障害の発生箇所の調査や問題の切り分け、現地での保守対応も可能
その他特徴ネットワーク全体を管理し、バックボーンを定期的に増強するため、通信環境が安定しているバックボーンは国内最大級。常に高品質で安定したインターネット環境を提供できるWebブラウザを利用し、日々の通信状況をチェックできるトラフィックレポートを標準付属バックボーン内の機器・回線の二重化による障害対策および、通信の優先制御を行うことで信頼性・安定性を実現環状に交換設備を接続するリング型構成になっており、1つの区間で障害があっても逆向きの接続で伝送することが可能
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